深田えいみがフィリピン子ども食堂運営へ、ABEMA「資産、全部売ってみた」5月28日レギュラー化


深田えいみが人生再スタート、子ども食堂運営へ資産売却
ABEMA(アベマ)が、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』を2026年5月28日(木)夜11時よりレギュラー放送開始する。本番組は芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する「人生再スタート応援バラエティ」である。
今年2月に特別番組として全3話を放送した際には、SNSやネットニュース上で大きな反響を呼び、レギュラー化が決定した。番組MCは、前作に続き小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
「ギフティングステージ」で資産家も登場
今回の番組最大の目玉が、新システム「ギフティングステージ」である。自らの売れる資産を売却してもなお、新たな夢への目標金額に届かない挑戦者のために、大物資産家たちが集結。挑戦者の本気のプレゼンを聞き、心が動かされた資産家は、自らの資産をその場で売却し、その売却額を「応援金」として挑戦者に贈与する。単に私物を売るだけでは終わらない、資産家たちとのヒリヒリするような真剣勝負のピッチと、善意によって奇跡の再スタートが切られる緊迫の瞬間が見どころとなっている。
第1回は深田えいみ、壮絶ないじめと追徴課税を乗り越えて
記念すべきレギュラー化第1回(#1)の「資産を売る人」は、SNS総フォロワー数1400万人超の元セクシー女優・深田えいみである。セクシー女優としてトップ女優へ登り詰め、「大喜利お姉さん」としてSNSでも大バズりし、実業家としても男女問わず支持を集める深田。しかしその華やかな経歴の裏には、学生時代の壮絶ないじめ、整形費用を稼ぐための苦闘、そして世間を騒がせた国税局による8000万円の追徴課税騒動といった、想像を絶するドラマがあった。
そんな絶望の淵にいた彼女を救ったのは、ある人物からの言葉と、フィリピンのスラム街の子どもたちとの出会い。深田は今回、子どもたちの命を繋ぐ「学校給食プログラム(子ども食堂)」を運営するため、自身の思い出のトロフィーや高級ブランドバッグなど、手元にある資産の売却を決意。さらに番組内ではやりたいことのために少しずつ貯めているという、実際の貯金口座の残高まで公開する。
アンジャッシュ渡部のコント台本も査定、大谷翔平のサイン入りバットも登場
自身の象徴ともいえる資産を査定し、人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画も、引き続き放送される。初回にはアンジャッシュの渡部建が登場。渡部が「命を削って作った」と語る、アンジャッシュをトップ芸人に押し上げ、中国の国民的番組でも丸パクリされるほど評価された「すれ違いコントの台本」を査定する。誰もが予想だにしなかった驚愕の査定額に、スタジオは騒然となる。さらに、大谷翔平選手の超貴重なサイン入り実使用バットなど、貴重な野球グッズもスタジオに登場する。
#0は無料配信中、初回放送は5月28日夜11時
現在「ABEMA」では、レギュラー化を記念した#0を無料配信中である。ディレクターから突撃取材を受けたMCの吉村崇が、約4300万円の愛車マクラーレンの衝撃の維持費を明かしたほか、リアルすぎる懐事情を激白している。さらに吉村が約10年前に120万円で購入した思い出の「グランドピアノ型の電子ピアノ」を査定に出したところ、驚愕の査定額が飛び出す展開となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003299.000064643.html