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生成AIで漫画制作、佐賀の親子30名がワークショップに参加

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報道発表
プレスリリースより

自分のアイデアが漫画になる体験ワークショップ

木村情報技術株式会社は2026年4月26日(日)、佐賀市内の自社オフィスにて、小中高校生とその保護者を対象に生成AIを活用した漫画制作ワークショップを開催した。約30名の親子が参加し、同社が開発・提供するAI漫画制作プラットフォーム『MOOTOON STUDIO(ムートゥーン スタジオ)』を活用しながら、サッカーをテーマにしたオリジナル漫画の制作に取り組んだ。

プログラムの流れ

第1部では、当社エンジニアによる座学が実施され、「AIとは何か」「AIはどうやって絵を描くのか」といった基礎的な疑問から丁寧に解説された。参加者は漫画制作の工程に関する理解と興味を深めることができた。第2部では、参加者が考えたストーリーやキャラクターのイメージを『MOOTOON STUDIO』に入力しながら、AIのサポートを受けてコマ割りやセリフを練り上げ、漫画を作り上げていった。自分のアイデアが漫画として形になっていく体験に、参加者は夢中になって取り組んでおり、全員が最後まで作品を完成させることができた。第3部では、参加者全員が自分の作品を発表する時間が設けられ、どんなストーリーを考えたか、どのシーンにこだわったかを自分の言葉で紹介した。会場からは自然と歓声や笑い声が上がり、和やかな雰囲気に包まれた。

参加者から高い評価

子どもたちのアンケートからは「とても楽しかったです」「またマンガをかきたい」「チームメイトとやってみたい」「すごく楽しかったし、自分の世界観を引き出すことができた」といった声が寄せられた。保護者からも「集中して楽しそうに作業していたのが印象的でした」「AIの出力結果を見ながら、自分のイメージを形にする楽しみを感じてくれていました」など、前向きな感想が多数聞かれた。

プロサッカーチームとの連動企画

本ワークショップは、木村情報技術が協賛したプロサッカーチーム サガン鳥栖のマッチデープログラムとの連動企画として実施された。完成作品は製本のうえ、表紙に選手のサインを入れてご本人に贈呈され、試合当日はスタジアム内(スロープ)でも展示された。さらに、事前審査で選ばれた入賞者4名を対象に、試合当日のピッチ上で表彰式が開催され、サイン入りグッズなどの賞品が手渡された。

高い完成度のAI漫画制作プラットフォーム

『MOOTOON STUDIO』はネームの作りこみにこだわり、コマ割り・カメラアングル・画風・漫画表現技法といった制作ノウハウを構造化してAIに指示する独自設計により、作品として成立する高い完成度のアウトプットを安定して生成できる。MOOTOONは、AIを活用して次世代のクリエイターを育成し、日本が世界に誇る漫画・アニメ文化をグローバルに展開するプラットフォーム構想である。創作の民主化を加速させ、世界中に日本の漫画・アニメを届けることを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000243.000006034.html