ピッコマノベルズ大賞、第3回受賞作発表!賞金総額2000万円


第3回ピッコマノベルズ大賞の受賞作が発表
株式会社カカオピッコマが運営する電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」は、5月29日に「第3回ピッコマノベルズ大賞」の受賞作品を発表した。賞金総額2,000万円で、プロ・アマチュアを問わず誰でも応募ができるノベルコンテストである。1次審査を通過した作品は「ピッコマ」での連載が確約され、好評を博した作品は積極的にSMARTOON®化が検討される。
723作品から7作品を選出
第3回となる今回は、前年を上回る合計723作品の応募があった。その中から読者審査を通過し、現在ピッコマ内で好評連載・配信中の合計44作品を対象に厳正な選考を実施。【年間最優秀賞1作品】【年間優秀賞2作品】【佳作4作品】の計7作品が選出された。
新たな試みとしてサブテーマを新設
本大賞では、前回に引き続き「SMARTOON®化の特性に合わせたテーマ」を設定。さらに今回の新たな試みとして「サブテーマ」を新設した。ピッコマが求める作品の方向性をより具体的に提示することで、応募者が作品づくりのポイントを的確に捉えられるよう募集設計を工夫。この取り組みが功を奏し、前年を大きく上回る熱量を持った多くの作品が集まった。
年間最優秀賞は綺咲潔氏の「クラベル」
年間最優秀賞(賞金1,000万円、副賞SMARTOON化)は、綺咲潔氏による「クラベル~虐げられた令嬢は、復讐のため敵対家門の公爵様に嫁ぐ~」に決定した。受賞作家は「このたびは年間最優秀賞をいただき、大変光栄に存じます。選考に携わってくださった審査員の皆様、totomo先生、運営の皆様、そして何より読者の皆様に心より感謝申し上げます」とコメントしている。
年間優秀賞と佳作の受賞作品
年間優秀賞(各賞金300万円)は、渡琉兎氏の「チーター疑惑の配信者、現実の〈アビス〉でソロ無双」とひるね氏の「愛人募集、いたします~浮気な旦那様、あなたが始めたことなのだから、後悔と二度目の執着はお断りです~」が受賞した。佳作(各賞金100万円)は、絢野悠氏「その結婚は大切なものを守るため~やり直し侯爵令嬢の契約結婚~」、たちばな立花氏「だから、私は死ぬことにした」、しらくももみじ氏「氷の花嫁は炎の騎士に溶かされたい」、せいとも氏「ワンナイト未遂は溺愛の始まり~もう御曹司から逃げられません~」の4作品である。
第4回大賞の応募受付中
「第4回ピッコマノベルズ大賞」では、第4シーズン(6月2日~7月28日)の応募を控えている。ピッコマノベルズ大賞ウェブサイトで詳細を確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000891.000003707.html