カクヨム「ナツガタリ'26」7つのコンテストで創作フェス開催


KADOKAWA主催、Web小説サイト「カクヨム」で創作フェス「ナツガタリ'26」開催
株式会社KADOKAWAと株式会社はてなが共同で運営するWeb小説サイト「カクヨム」は、2026年7月1日(水)~2026年9月8日(火)の間、7つのコンテストが彩る創作フェス「ナツガタリ'26」を開催する。昨年開催された「ナツガタリ'25」では、小説・短歌を合わせ合計2万件を超える応募があり、第2回となる今年はさらに多彩なコンテストが揃うことになった。
初心者も参加しやすいビギナー部門を設置
「ナツガタリ'26」では、各コンテストに初心者の方でも参加しやすいビギナー部門を設けている。書く人も読む人も、この夏に新たな可能性を言葉にしてみることを促進する企画だ。小説や短歌に加え、新たに「漫画原作脚本」や参加者全員で一つの世界を作る「シェアワールド」企画、読者も参加可能な「レビューコンテスト」など、多彩なジャンルでの創作活動をサポートする。
7つのコンテストの詳細
「カクヨムときめく小説大賞」では、KADOKAWA12レーベルが選考に参加し、書籍化・コミカライズのチャンスが多数用意されている。ロマンス・BL・お仕事・趣味・友情・絆など、ジャンルの枠を超えた作品を募集する長編部門と、短編ビギナー部門で実施される。
「カドコミ漫画原作コンテスト」は、募集形式が小説ではなく「漫画原作脚本」となることが特徴だ。セリフやト書きを中心に、漫画5話分(コミック1冊分)の応募が求められ、大賞受賞作はKADOKAWAが選定した作家により漫画作品としてコミカライズされたうえで、「カドコミ」で連載される。
「カクヨムミステリー&ホラー小説コンテスト」では、長編ミステリー部門(8~14万文字)、長編ホラー部門(8~14万文字)、短編ビギナー部門の3部門で実施。選考委員はベストセラー作家・織守きょうや氏と、総再生数1億超を誇るホラー系YouTuber「おしえて!オカルト先生」が務める。
シェアワールドや短歌、高校生限定企画も実施
「カクヨムシェアワールド『神格鑑定局』小説コンテスト」では、共通の世界設定に基づいて書かれた小説を募集。一般部門(1万文字以上)とビギナー部門(100~4,999字)で開催される。
「【高校生限定】カクヨム甲子園2026」では、ロング部門(5,000~20,000字)とショート部門(400~4,999字)で高校生の創作活動を支援。選考委員は第16回電撃小説大賞選考委員奨励賞を受賞した綾崎隼先生が務める。
「第2回カクヨム短歌賞」は、10首連作部門と1首部門の2部門で開催。季語は必要なく、誰でも気軽に参加できる構成となっている。
「カクヨムレビューコンテスト」は、2026年5月29日(金)~2026年9月8日(火)の期間で実施。作品の魅力を伝えるレビューを募集し、毎月図書カードネットギフトが当たるチャンスが用意されている。
Xでのリポストキャンペーンも実施中
「ナツガタリ'26」の開催を記念して、X(Twitter)でのリポストキャンペーンが実施されている。2026年5月29日(金)正午~2026年6月4日(木)23:59の期間中、公式アカウント「@kaku_yomu」をフォローしてキャンペーン投稿をリポストすると、Amazonギフトカード500円分が抽選で最大50名様に当たる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019384.000007006.html