かめいち堂の絵本原画展が広島で開催、6月5日から世羅町でペン描きイラストを展示


緻密なペン描きイラストの原画を間近で鑑賞
広島県世羅町の「森と花の絵本ミュージアムGardenLei」では、イラストレーター「かめいち堂」さんの絵本原画展を開催する。同ミュージアムのために創作されたオリジナル絵本「セラの森とレイのお屋敷」の原画を中心に展示される。かめいち堂さんはペン一本で描いた緻密なイラストの作風で知られており、原画以外の作品も出展予定である。
会期と入館料金、営業時間
展示会は2026年6月5日(金)から6月14日(日)まで開催される。開館時間は9時から17時までで、受付は16時で終了する。入館料は大人(中学生以上)が1,000円、小人(4歳から小学生)が300円。定休日は火曜日である。会場は広島県世羅郡世羅町本郷1780-1に所在している。
イラストレーター在廊と特別販売企画
かめいち堂さんは2026年6月5日(金)から7日(日)まで在廊する。この期間中はグッズ販売や原画販売(オリジナル絵本は除く)が行われるほか、ミニキャンパスオーダー会も実施される。オリジナル絵本をご購入の方にはサインとミニイラストの特典が付きである。
かめいち堂のプロフィール
かめいち堂は木のものづくりと動物たちのイラストを描いて活動するイラストレーターで、京都府京丹波町に在住している。絵本・著書には「花さかな」「ポポバス」「おもしろ動物園」がある。可愛くてどこか落ち着く空間づくりも手掛けており、今回の展示を通じて多くの人々に作品を届けることになる。
森と花の絵本ミュージアムGardenLeiについて
「森と花の絵本ミュージアムGardenLei」は、世羅町で40年以上営まれた欧風料理レストラン「絵麗顔都」の施設をほぼそのままの姿で活用して新たに開園した。レトロな空間の中に、仕掛け絵本を中心に懐かしい作品から珍しい作品まで幅広い絵本を集めている。四季折々の花と水辺に囲まれた幻想的な環境で、ゆったりと絵本を楽しめるスポットである。普通車33台の駐車場を備えている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000112057.html