公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

クリエイターの祭典HMJ2026、注目アーティスト7組の出演が決定

タグ
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

7月11日・12日開催、さらさやGingersammら豪華出演者がラインアップ

株式会社クリーマが運営する日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」は、2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて「HandMade In Japan Fes' 2026」を開催する。このたび、「ミュージック&プレイエリア」に登場する出演アーティスト7組とタイムテーブルが公開された。

注目アーティスト7組が決定、豪華ラインアップが実現

ミュージック&プレイエリアのステージには、さらさ(Duo Set)、Gingersamm、D.W.ニコルズ、やまもとはると、弓木英梨乃、YONA YONA WEEKENDERS(五十音順)の出演が決定した。さらさは2022年にファーストアルバム『Inner Ocean』をリリースし、FUJI ROCK FESTIVALやグリーンルームフェスティバルなど国内外の大型フェスに多数出演。2025年には「Thinking of You TOUR 2025」を大成功に収めた注目のシンガーソングライターである。

Gingersammは、ジョニ・ミッチェルやエリオット・スミスをルーツに持つ山田京侍とドラマーの片岡智哉による2人組。繊細な歌詞と囁きにも似た歌声、モダンなドラムサウンドで注目を集めている。D.W.ニコルズは2005年結成、2009年メジャーデビューし、2014年からほぼ毎年HMJに出演している。親しみやすいサウンドと等身大の歌詞で多くのファンを獲得している。

初開催からの常連DDTプロレスリングも参戦

初開催以来、毎回夏のHMJを盛り上げてきた文化系プロレス団体DDTプロレスリングが今年も参戦。会場全体をリングに見立てた路上プロレスを展開し、熱気で会場を包む。1997年旗揚げのDDTプロレスリングは、既存のプロレスの常識に囚われないオリジナリティ溢れるエンターテイメントスタイルで知られており、特に「路上プロレス」はDDT人気企画として高い評価を受けている。

また、よしもとお笑いライブも3組が出演予定だが、詳細は近日発表予定とのこと。タイムテーブルも公式サイトにて公開されており、イベントを最大限に楽しむための参考情報として活用できる。

3,000名のクリエイターが参加する日本最大級のイベント

HandMade In Japan Fes'は、全国各地で創作活動に取り組むクリエイターが一堂に会し、オリジナル作品を展示販売する日本最大級・クリエイターの祭典である。会場内には公募で選ばれた全国3,000名のクリエイター(土日の出展者数を合計した延べ人数)によるブースがずらりと並ぶ。マーケットに加え、伝統工芸士や人気クリエイターによるものづくりを体験できる70種類のワークショップ、音楽ステージ、路上プロレス、よしもとお笑いライブなど、多彩なコンテンツが展開される。さらに90店舗の手作りフードも登場し、五感でクリエイティビティを体感できる空間として注目を集めている。

開催情報と入場料

開催日時は2026年7月11日(土)・12日(日)の11時から19時まで。会場は東京ビッグサイト西1・2ホール。入場料は前売券が1日券1,300円、両日券2,000円。当日券は1日券1,500円、両日券2,500円(いずれも税込)。小学生以下は無料で、有料託児施設も利用できる。詳細は公式サイト(https://hmj-fes.jp/)で確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000279.000018086.html