山田孝之×野田威一郎インタビュー映像公開、エンディング楽曲オーディション背景を語る


THE OPEN CALLのエンディング楽曲オーディション、関係者3名によるインタビュー映像がYouTubeで公開
チューンコアジャパン株式会社が運営する音楽配信ディストリビューションサービスTuneCore Japanは、Leminoで今秋独占配信される俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』とのコラボレーション企画として、各話エンディングテーマ楽曲を募集するオーディションを開催中です。この度、企画・プロデュースを行うand pictures代表の伊藤主税、TuneCore Japan代表の野田威一郎、そしてメインパートナーである山田孝之が一堂に介したインタビュー映像がYouTubeにて公開されました。
2,000曲超の応募が集まった楽曲オーディション、その経緯と展望を語る
楽曲オーディションは年齢・性別・国籍・所属事務所・活動歴を問わないもので、現在もエントリー受付中(6月21日日曜日まで)です。TuneCore Japanが展開するアーティスト向け動画シリーズ『OFF AXIS』のゲストとして、3名は現在2,000曲を超える応募が集まった本オーディションの経緯や裏話などを語っています。映像内では、山田孝之が「姿勢や意思が後輩たちにどう響いていくかが楽しみ」とコメント。伊藤主税は「日本にはまだ本当に面白い人がいっぱいいるけど、発掘・発見できてないだけなんじゃないか」と企画の根幹にある考え方を披露しました。野田威一郎も「やった時点で成功だと思う」と企画に太鼓判を押しています。
公開予定と動画内容、充実したトークテーマ
1本目のインタビュー映像は5月29日13時に公開済みで、タイトルは『「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」関係者に聞く、THE OPEN CALLのすべて(OFF AXIS vol.3)』です。2本目となる『「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」関係者に聞く、エンディング楽曲オーディションに求めるもの(OFF AXIS vol.3)』は6月5日13時の公開を予定しています。1本目で扱われるトークテーマは、THE OPEN CALLとは何か、TuneCore Japanについて、エンディング楽曲オーディションの経緯、3人の関係性、THE OPEN CALLの新しさ、そして描く未来についてなど、業界に精通した方にも精通していない方にも共感を生む内容になっています。
2027年劇場公開予定、才能発掘を目指すTHE OPEN CALLとは
『THE OPEN CALL』は、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主演・主要キャストを募集する公開オーディションプロジェクトです。年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず、誰でも挑戦できるオープンコール形式を採用し、「演技力」と「人間力」を選考基準としています。最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、参加者の演技や対話から生まれる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていく点にあります。主要キャスト決定までの全プロセスは、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて今秋独占配信予定です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000005829.html