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【実績作りに最適】全国の自治体が募集中のロゴ・エンブレムデザイン公募|商業スペースロゴから市制130周年シンボルまで

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ロゴマーク
シンボルマーク
テーマ別公募

県や市が掲げるロゴ、イベントのシンボルマーク、記念事業のエンブレムなど。実は今、自治体や公共施設が「まちの新しい顔」となるデザインを、全国から広く募集しています。デザインに自信のある方に、ぜひ挑戦してほしい公募を揃えました!

採用されれば、広報物やのぼり、記念グッズになって長く使われます。

賞金は5万〜15万円と、やりがいも十分。周年記念から施設リニューアル、文化祭のシンボルまで、個性豊かな公募が勢ぞろいです。

※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。

山梨の福祉に、やさしいロゴ
「やまふくプラス」ロゴマーク募集

山梨県が福祉施策の統一イメージとして掲げる「やまふくプラス」。そのロゴマークを全国から募集しています。障害のある方の社会参加や、共生社会をあたたかく後押しする取り組みなので、やわらかく親しみやすいデザインが好まれそうです。最優秀賞は5万円(高校生以下は図書カード)。福祉の現場をこれから支える「顔」になれるって、なんだか誇らしいですよね。

新潟に生まれた「挑戦の場」のシンボルを
県央KaNaU 公式ロゴデザインコンペ

新潟県燕市のイオン県央店に誕生した、地方創生のチャレンジスペース「県央KaNaU(ケンオウ カナウ)」。その公式ロゴを募集しています。最優秀賞はなんと10万円!「やりたいことが叶う場所」という名前にちなんで、前向きで夢のあるデザインが映えそうです。プロ・アマ・年齢いっさい不問で、生成AI作品はNG。地方創生に関心のある方や長岡造形大学の学生さんは特に歓迎とのこと。応援したくなるスペースの門出を、あなたのロゴで飾ってみては?

「えがお」があふれる文化祭のキャッチとロゴ
愛顔(えがお)えひめの文化祭2028のキャッチフレーズとロゴマークの募集

2028年に愛媛県で開かれる大型文化イベント「愛顔(えがお)えひめの文化祭2028」。そのキャッチフレーズとロゴマークを募集しています。県をあげてのお祭りを盛り上げる大切な「顔」なので、明るく元気の出るデザインや言葉が求められそう。最優秀賞は5万円、優秀賞も2点用意されています。見た人が思わずほほえむ一作を考えてみませんか?

節目にふさわしいシンボルマークを
四日市市制施行130周年記念事業シンボルマークの公募

三重県四日市市が、市制施行130周年を記念するシンボルマークを募集しています。明治30年に全国45番目の市として誕生した歴史あるまちです。その大きな節目を彩るデザインとあって、記念事業のさまざまなPR媒体で使われる予定。最優秀賞には地元名店の詰め合わせ「泗水十貨店」の品が贈られ、ご当地グルメ好きにはたまらないですね。資格は不問で誰でも応募できます。「四日市」や「130周年」を感じさせるモチーフを取り入れると、審査で伝わりやすいはずですよ。

まちの未来を描いて!
大阪狭山市市制施行40周年記念シンボルマーク募集

大阪狭山市においても、市制施行40周年を記念するシンボルマークを募集中です。昭和62年に市となったまちが、40歳の節目を迎える大切なタイミング。採用作品は記念事業の広報媒体で幅広く活用され、まちの告知やPRを担います。最優秀賞は賞状と1万円相当の記念品です。応募資格は不問なので、大阪狭山にゆかりのない方でも気軽にチャレンジできます。節目のお祝いに、心を込めた一作を届けてみてはいかがでしょうか。