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『あの星が降る丘で』映画化、映画特別帯と映画ノベライズ6月17日発売

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ノンフィクション
報道発表
プレスリリースより

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の公開に合わせた関連作品展開

スターツ出版株式会社は、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の実写映画公開にあわせ、原作関連作品を書店で展開する。本作は、2023年に実写映画化され大ヒットした『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編となる。原作関連書籍に映画帯がつくほか、原作者の汐見夏衛による映画ノベライズを6月17日(水)より発売する予定だ。

映画公開直前、シリーズ作品が映画特別帯で重版

映画公開に合わせて「あの星・あの花」シリーズの既刊が新帯で重版される。スターツ出版文庫版はカバーサイズ帯、単行本・野いちごジュニア文庫版は映画ビジュアルを使用した新帯になる。映画特別帯の書籍は6月中旬から順次書店で展開予定だ。単行本『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(定価1540円・税込)、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(定価1650円・税込)、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。Another』(定価1540円・税込)が対象となる。また野いちごジュニア文庫版『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(定価737円・税込)、『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(定価825円・税込)も重版される。

原作者・汐見夏衛による映画ノベライズが6月17日発売

映画の世界観を小説として再構築したノベライズ作品の発売が決定した。『ノベライズ あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』(著者:汐見夏衛、監督:新城毅彦、脚本:山浦雅大、定価1,760円・税込)は、映像では描ききれない登場人物の内面や背景を丁寧に描いており、物語をより深く楽しむことができる一冊となる。空に消えた彰との別れから7年、百合は彰の夢でもあった高校教師になった。忙しい毎日を送る百合の前に、彰の面影を持つ青年・涼が現れ、自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合は彰を裏切るようで葛藤してしまう。そんなとき、百合はある人物に出会い、今明かされる彰が遺した一冊の本。そこに込められたメッセージが物語の鍵となる。本作は原作者・汐見夏衛の初ノベライズ作品だ。

書店イベントの開催も予定

今回の映画公開・書籍展開を記念し、都内某所にてイベントの開催が予定されている。イベントの詳細は後日、小説投稿サイト「ノベマ!」にて公開される予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002171.000000607.html