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『魁‼男塾』40年の魅力に迫るDVD BOOKが発売、宮下あきら原作者インタビュー掲載

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報道発表
©宮下あきら/集英社・東映アニメーション(プレスリリースより)

令和でも響く「強い男への憧れ」

5月29日にぴあ株式会社より「魁‼男塾 COMPLETE DVD BOOK vol.2」が発売された。1985年に『週刊少年ジャンプ』で連載開始となった宮下あきら氏による同名漫画が原作である。1988年のアニメ化以来、劇場版制作、続編やスピンアウト作品、舞台化、WEBアニメ配信へと展開し、40年にわたってファンを魅了し続けている80年代を代表するバトル硬派漫画だ。

本書で掲載された原作者・宮下あきら氏のインタビューが注目を集めている。男塾が今なお熱狂を生んでいる理由について、宮下氏は「令和の世の中にも響く『強い男への憧れ』みたいなものがあるんじゃないかな」と語っている。アニメ化が決定した際の感想では「こんな漫画、アニメにして大丈夫なの?」と率直に答え、当時のエピソードについて「覚えてない」「俺、本当にこんなことしゃべった?」など豪胆な回答の数々を展開している。

全国から集められた不良少年たちの死闘を収録

作品の舞台は、全国から集められた不良少年たちが集まる「男塾」である。死闘や超人的なスパルタ教育を通じて友情と真の「男」を磨くストーリーで、強烈な個性の登場人物、迫力満点の対決シーン、衝撃的なセリフなど、当時の小・中・高生の男子を虜にした。

本vol.2に収録されているDVDは11話から19話までの約4時間分だ。男塾を支配下におさめようとする関東豪学連の不良たちと、主人公・剣桃太郎ら男塾の強者たちが死闘を繰り広げる。アメリカ・スーパーポリスアカデミーの留学生たちとの激しいバトルのほか、12話「男塾版岸壁の母物語 不良だってお母さんが欲しい」で描かれる桃太郎の親友・富樫と老婆・カメが織りなす人間ドラマも男塾の魅力の一つである。

ブックレットには原作者インタビューと用語辞典を掲載

ブックレットには原作者・宮下あきら氏のインタビューのほか、作中に登場する架空の出版社「民明書房」にちなんだ用語辞典が掲載されている。「直進行軍」「撲針愚(ボクシング)」「愕怨祭(がくえんさい)」など、インパクト抜群の武術や歴史用語が紹介されている。また、「押忍、桃太郎です」で始まる異色の次回予告コレクションや、江田島平八を筆頭とした名物教官たちの設定画も収録されている。

「魁‼男塾 COMPLETE DVD BOOK vol.2」の定価は2,420円(本体2,200円)で、全国の書店およびネット書店にて販売されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004179.000011710.html