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新宿東口の猫が漫画化、5周年記念で4名の作家がリレー連載開始

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報道発表
プレスリリースより

世界を魅了した3D巨大猫が新展開、漫画プロジェクト始動

「クロス新宿ビジョン」を運営する株式会社クロススペースは、2026年7月に5周年を迎える『新宿東口の猫』の初漫画化プロジェクトを始動します。2027年には「クロス新宿ビジョン2」の竣工によるツインビジョン化も控えており、街頭ビジョンの枠を超えて、『新宿東口の猫』の世界を広げる取り組みが加速しています。

複数の漫画家による独自解釈、毎月異なる「猫」の表情

本プロジェクトでは、4名の漫画家が4ヶ月連続で登場し、毎月一人の作家が自身のイメージした「新宿東口の猫」と新宿の将来像をマンガとして描き下ろします。作品はクロス新宿ビジョン公式SNSなどで順次公開される予定です。企画では強固な「公式設定」に縛られることなく、参加する漫画家の皆さんの感性を活かした作品づくりを意図しており、作家ごとに異なる「猫」の表情や日常が描かれることで、多くの人々の中にそれぞれの「新宿東口の猫」と未来の新宿のイメージが広がっていくことが期待されています。

トキワ荘プロジェクト出身の逆襲氏が第1弾作家に決定

4ヶ月連続連載のトップバッターを飾るのは、トキワ荘プロジェクト出身の漫画家・逆襲氏です。独特のユーモアと猫好きな視点で支持を集める同氏が、新宿の街に佇む巨大猫をどのように表現するのか、注目が集まっています。連載は2026年5月29日(金)より、毎週火・金曜日の17時頃に公開される予定で、全8話×4名による作品が展開されます。

LEGIKA協力のもと、クリエイターネットワークを活用

本プロジェクトは、マンガ家育成事業「トキワ荘プロジェクト」を運営する特定非営利活動法人LEGIKAの協力のもと実現しました。漫画制作はLEGIKAが運営する「レジカスタジオ」が担当し、クリエイターネットワークを生かしてトキワ荘プロジェクトの卒業生ら4名の漫画家を選抜しています。作品はクロス新宿ビジョン公式X、Instagram、および新宿東口の猫マンガ特設サイトで公開される予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000082647.html