TVアニメ「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」新キャラクター描き下ろしビジュアル公開


2026年10月放送開始のアニメ、新規キャラクタービジュアルを公開
2026年10月より放送開始予定のTVアニメ「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」に登場するメインキャラクターの新規描き下ろしキャラクタービジュアルが公開された。本作のキャラクターデザイン栗田聡美さんによる描き下ろしのイラストである。
栗田聡美さんによる4キャラクターの新規ビジュアル公開
今回公開されたキャラクターは、デズモンド・ローナン、ザカリー・タウンゼント、クェンティン・アガター、シャーロットの4名である。デズモンド・ローナンはCV:畠中祐が担当し、第二騎士団長兼憲兵司令官を務める伯爵家当主で、調査力に優れた情報通である。ザカリー・タウンゼントはCV:濱野大輝で、第六騎士団長として立派な筋肉と漢気を兼ね備えている。クェンティン・アガターはCV:杉田智和で、第四魔物騎士団長として生粋の魔物オタクである。シャーロットはCV:島袋美由利が演じ、優しい聖女の女の子として聖女としての実力不足に悩んでいる。
イラストレーター藤真拓哉さんによるミニキャライラスト公開
さらに、イラストレーター藤真拓哉さんによる新規描き下ろしのデズモンド・ザカリー・クェンティン・クラリッサ・シャーロット・ファビアンの公式ミニキャライラストも公開されている。このイラストは、今後の様々な宣伝企画での使用が予定されている。
原作はシリーズ累計発行部数400万部超えの話題作
原作は十夜によるライトノベルで、シリーズ累計発行部数が400万部を突破している。【このライトノベルがすごい!2024・2025・2026(宝島社刊)】の単行本・ノベルズ部門にて3年連続で第2位にランクインした人気シリーズである。ノベルはアース・スターノベルより1~12巻、コミックスはアース・スターコミックスより1~14巻が発売中である。2026年10月のTV放送に向けて、引き続き期待が高まる作品となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000084062.html