公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

朗読劇「夢から醒めない夢を見よ。」5回目の上演決定、総動員数6,200名突破

タグ
シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

人気朗読劇が2026年7月に5度目の上演へ

株式会社七十八制作の朗読劇「夢から醒めない夢を見よ。」が、2026年7月29日(水)~8月2日(日)に飛行船シアター(東京都台東区東上野4-24-11)にて上演されることが決定した。2023年12月の初演以降、急速に人気を博した同作は、2024年に再再演が行われるなど、朗読劇の代表的存在へと成長を遂げている。

総動員数6,200名、台本500冊の大ヒット

同作は2023年12月の初演で演劇界に突如現れ、2024年4月と9月に続演が決定。その後2025年にも2日間の上演が実現され、総動員数は6,200名を突破した。台本の総販売数も500冊に達し、「Love Letter」や「私の頭の中の消しゴム」に次ぐ朗読劇の代表的存在になりつつある。多数の事務所、俳優、声優、芸人、アーティストが参加し、平和への願いを込めたメッセージをたくさんの方に届け続けている。

豪華出演キャスト陣が日替わりで登場

今回の上演では、日替わりで豪華キャスト陣が出演する。7月29日にはUNiFYの石橋弘毅、WAWINGの桑山隆太、伊達さゆりが、7月30日にはMATSURIの柳田優樹、SHOW-WAの寺田真二郎、LIL LEAGUEの中村竜大、本西彩希帆が登場。7月31日はTHE RAMPAGEのRIKU、陳内将、劇団センダガヤ。の野村眞之介、GENICの金谷鞠杏が出演し、8月1日にはWATWINGの八村倫太郎、BUDDiiSの岡本聖哉、劇団センダガヤ。の力丸七虹が、8月2日には超特急の船津稜雅、岐洲匠、八村倫太郎、劇団センダガヤ。の南果澄が舞台に立つ。全日程では劇団センダガヤ。の西田史がマネージャー役を務める。

男の友情と夢の儚さを描く感動作

作品は2人の男女の謎の会話から始まる物語。役者の卓也とサラリーマンの海星がまだ上ったことのない東京タワーへ登ることになり、トップデッキで突然のJアラート音が鳴る。避難する人々の中、自分を犠牲に海星を助けようとする卓也、そして隠していた思いもよらない真実が明かされる。漫才のような会話劇の中に男の友情と夢を追うことの儚さを盛り込み、オープニングアクトの謎の会話が繋がっていくという構成となっている。

チケット販売開始、複数プランから選択可能

チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)にて6月15日(月)19:00より一般販売開始。公演期間は7月29日から8月2日で、各日15時公演と19時公演(8月1日・2日は13時と17時)の2回上演。上映時間は約80分。チケット料金は一般7,700円、パンフレット付き9,700円、パンフレット・台本付き13,700円(全席指定・税込)となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003694.000013972.html