人気大河ファンタジー『獣の見た夢』書籍化決定、5月29日発売


10年の時を経て書籍化、WEB小説から待望の単行本化
マイクロマガジン社は、GCノベルズより『獣の見た夢 1』(小説:真樹真也 イラスト:天野英)を2026年5月29日に発売する。本作はWEB初投稿から10年にわたって多くの読者に支えられてきた本格ファンタジーであり、この度ついに待望の書籍化が実現することになった。
豪華作家陣から応援コメントが到着
書籍化を記念し、本作に魅了された豪華作家陣より応援コメントが寄せられた。ハム男先生、あすみねね先生、森空亭先生、道造先生、ダイスケ先生、駄犬先生といった著名なライトノベル作家たちが、『獣の見た夢』の書籍化を応援している。各作家は自身の著作で知られており、創作業界から高く評価されている作品ばかりである。
前世の業を背負った少年と少女騎士の物語
本作のあらすじは、心の底から父親を憎んで殺害した男が、異世界でアベルという名の少年に生まれ変わるところから始まる。新たな両親から愛情を注がれ第二の人生を歩むも、心の内には前世からの暗い業が灯り続けていた。六歳の秋、両親の魔獣討伐に同行した先で、アベルは身の丈に迫る大剣で怪物を両断する少女騎士イースと出会う。渇望を心に抱いた二人の旅路の先には、苛烈な運命が待ち受けているという緊迫したストーリーが展開される。
次世代型ノベルレーベル「GCノベルズ」の注目作
GCノベルズは2014年の創刊以来、『転生したらスライムだった件』や『嘆きの亡霊は引退したい』など、話題のWEB小説を続々と刊行してきた。2025年で11周年を迎え、アニメ化を果たしたタイトルも多数ある。『獣の見た夢 1』は、1,430円(本体1,300円+税10%)で発売予定であり、ISBN:9784867169773となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002728.000048095.html