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メタバース探究学習が新しい習い事に、NIJINプロジェクトスクール体験チケット販売開始

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報道発表
プレスリリースより

オンライン習い事の最新トレンド「社会実践」へシフト

子どもたちの「やりたい」を形にする探究型のオンライン習い事「NIJINプロジェクトスクール」を運営する株式会社NIJINが、メタバース(バーチャルキャンパス)での活動を1ヶ月間体験できる特別チケットの販売を開始した。これまでのスキル学習中心のオンライン習い事から、子どもたちが主役となり「地域創生」や「地域課題解決」に実社会の大人や企業を巻き込んでいくプロジェクトベースドラーニング(PBL)へのシフトが進んでいる。

夏休み限定、メタバース探究体験の概要

体験チケットは、7月21日(火)から8月31日(月)まで実施される。主な活動時間は16時30分から17時30分で、メタバース空間はいつでも使い放題となっている。対象は小・中学生で、参加に必要なのはPCまたはタブレット。参加費は無料で定員は10名。申込期限は7月17日(金)18時00分までとなっており、Peatixを通じて申し込みを受け付けている。

なぜ今、メタバースでの探究学習が求められるのか

WEB環境の普及により、自宅から気軽に学べるオンライン習い事は完全に定着した。しかし一方で「デジタル上での学びを、どう現実社会や本人の成長に還元するか」という課題が浮上しており、新しいステップへの対応が急務となっている。また、近年の学校教育では「探究学習」が本格化・必修化され、夏休みの自由研究も単なる調べ学習から「自ら問いを立て、周りと協力して試行錯誤するプロセス」が重視されるようになった。

日常の学校や地域の中だけでは、子どもたちが「本当にやりたいこと」を突き詰めるための仲間やリソースが不足しているのが現状である。NIJINプロジェクトスクールは、メタバース空間を開放することでその壁を打破。全国から集まった「好きなこと」を持つ仲間たちがチームを組み、大人や企業、地域社会と直接つながりながら本格的な探究学習を展開している。「動機、対話、試行錯誤、プレゼンテーション」という一連の生きたプロセスは、教科書には載っていない質の高い「自由研究の題材」となる。

NIJINプロジェクトスクールの特徴

NIJINアカデミープロジェクト塾は、全国の小中学生がオンラインで参加できる探究型アフタースクールである。子どもたちが自らの興味・関心を起点に、社会とつながるプロジェクトを立ち上げ、実行していく新しい学びの場を提供している。「社会とつながる実践的な学び」「プロフェッショナルとの対話」「子ども主体のプロジェクト推進」を柱に、教科書中心の学びでは得られないリアルな経験を届けている。学校や家庭だけでは得られない第3の学び場として、一人ひとりの個性や探究心を社会的価値へとつなげていく取り組みである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000805.000099150.html