デザイン×イノベーション祭典「SYNC」水曜日のカンパネラら豪華アーティスト出演


アジア最大級の祭典「SYNC」全タイムテーブル公開
株式会社日経BPは、株式会社フォーデジット、タイ国家イノベーション庁(NIA)との共催で、2026年6月26日(金)にタイ・バンコクのサイアム・パラゴンにて「SYNC Design & Innovation in SITE 2026」を開催する。本イベントは、デザインとイノベーションをテーマに、日本とアジアの知見が融合する次世代のビジネスエコシステムを構築することを目的としている。この度、全セッションのタイムテーブルと「音楽ステージ」の詳細が発表された。
開催地バンコクからの登壇者も決定
全セッション・全出演者のタイムテーブルが一挙公開され、開催地バンコクから政策・テクノロジー・デザイン各領域を牽引するリーダーたちの登壇が決定した。政策側からはNIAのクリットパカー・ブンファーン氏、タイのクリエイティブエコノミーを牽引するCEAのチャークリット・ピッチャヤーンクーン氏、タイ王国駐箚特命全権大使の大鷹正人氏が参加する。テクノロジー分野からはAI政策やデジタルトランスフォーメーションを30年以上牽引するNXPOのスラパン・メカナウィン氏、ライフサイエンスからスタートアップ支援まで国際舞台で組織変革を率いてきたナレス・ダムロンチャイ氏が出演。デザインの現場からはバンコクを拠点に多彩なプロジェクトを手がけるFarm Groupのサムパタ・ジェディー氏も登壇する。
水曜日のカンパネラら豪華アーティスト参戦のミュージックステージ
ビジネスセッションと並行して、タイと日本のアーティストによるスペシャルライブを開催する。タイからはエレクトロポップユニット「KIKI」が登場。2021年の結成以降、日本のフェス出演や欧州ツアーで高い評価を得ている。日本からは代表曲「エジソン」がストリーミング累計再生1億回を突破した「水曜日のカンパネラ」をはじめ、国際広告祭ADFESTで計7つのメダルを獲得したMVで知られるandropのボーカル「内澤崇仁」が参戦。さらに視線入力技術を駆使しパラリンピック開会式やCANNES LIONSに出演したクリエイター「EYE VDJ MASA(武藤将胤)」、テクノロジーで領域を拡張し続けるAR三兄弟の長男「川田十夢」、アニメ・コンテンツ音楽を牽引するR・O・Nによるプロジェクト「STEREO DIVE FOUNDATION」、稀代のシンガーソングライター・ギタリストとして注目を集める「君島大空」、映画主題歌やCMソングに多数起用されている「タグチハナ」らが出演する。
ビジネス課題を突破する必見のセッション多数開催
今回のイベントでは3つのステージが同時進行し、参加者が自由に回遊できる多層的なプログラムが用意されている。気候変動へのデザイン戦略やくまモン誕生に学ぶブランド哲学、ZOZOが挑む「似合うを科学する」AI×デザインの最前線、マザーハウスによる途上国の可能性を世界へ届けるものづくり、大阪・関西万博のデザインシステムなどが扱われる。また、タイリーグとJリーグのブランディング比較、AI世代の教育など、経営、サステナビリティ、AI、ライフスタイル、教育、ファイナンス、コミュニケーション、計7つの領域を横断するセッションが1日で体験できる。「MAIN STAGE」と「GLOBAL STAGE」の2つのステージでのセッションに加え、「NEX HALL」での音楽ライブも同時進行するため、参加者は関心に合わせて自由にプログラムを選べる。
SITEとの連携でアジアのイノベーションエコシステムへアクセス
SYNCが開催される6月26日(金)は、NIA主催のタイ最大のスタートアップ・イノベーションイベント「SITE 2026」の2日目である。「Global Innovation Impact: The Year of Investment」をテーマに掲げるSITE 2026には、スタートアップ・投資家・企業・グローバルパートナーが一堂に集結する。SYNCはSITE 2日目に同じサイアム・パラゴンで開催され、SITE参加者がそのままSYNCへ回遊できる構成となっている。会場ではビジネスブースに加え、各国デザイン会社の紹介映像を上映する「ショーリールギャラリー」も展開予定で、歩いているだけでアジアの最新クリエイティブに触れることができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000041279.html