田原俊彦のライブが映画館で復活、次世代配信「JUUQX」で臨場感を再定義


映画館で蘇る熱狂のライブ、「Re:Live」で過去作品を昇華
ヒビノ株式会社は、映画館のODS(非映画コンテンツ)上映に特化した次世代配信サービス「JUUQX(ジュークエックス)」が、2026年6月5日(金)から11日(木)にかけて関東のイオンシネマ5ヵ所で行われる田原俊彦氏の「DANCE with KING of IDOL2025 踊るパワースポット!」に採用されることをお知らせします。
本作品は、2025年秋に東京国際フォーラムで開催されたライブステージを、映画館でしか味わえない臨場感へと昇華させた特別仕様の上映です。過去の映像作品の音と映像に磨きをかけ、映画館クオリティの新しい表現へと昇華させるJUUQXの新オプションサービス「Re:Live(リライブ)」を初めて導入し、これまでのライブ作品上映の枠を越えた新しいODS上映を提供いたします。
アーカイブ資産を再定義する「Re:Live」ソリューション
今回の興行では、過去の収録作品に新たな命を吹き込み、映画館という最高峰の視聴空間に特化した最適化を行う「Re:Live」を導入しました。これにより、大スクリーン・大音量の上映に留まらない、会場の熱狂を鮮烈に呼び覚ます「究極の追体験」を提供します。
映像処理は株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス、音響処理はマスタリングスタジオprime sound studio formとの技術連携により、Blu-rayパッケージの視聴とは一線を画す、実際のライブ会場を彷彿とさせるような鮮烈な視聴体験へと磨き上げます。映像処理ではIMAGICAエンタテインメントメディアサービス社開発のAIを用いた超解像化ソリューションサービスSAIP(サイプ)を活用し、コントラスト調整や明度・彩度の最適化、ノイズ除去を精密に実施することで、暗部で黒くつぶれてしまった表現の改善やライブ会場特有の光の躍動感と豊かな色彩を再現します。音響処理では映画館に特化したイコライジングやバランス調整、アップミックスを行い、映画音響の特性では表現できない音域の再現と立体音響への作り替えが可能です。
過去の熱狂を当時以上の鮮烈さで蘇らせることで、アーティストの大切な資産に新たな命を吹き込みます。最新のライブツアーに合わせた「前夜祭上映」や特別な記念イベントなど、ファンの方々へ新たな感動を届ける体験モデルを構築する点も特徴といえます。
「マッチングサポート」で主催者と劇場をつなぐ
近年、映画館でコンサート・イベントの配信を楽しむODS上映への関心が高まる一方で、映画館の特性やスペックを把握し、興行条件を調整することは、主催者にとって大きな課題となっていました。JUUQXが提供するマッチングサポートは、長年全国の映画館上映設備の設計・施工に携わってきたヒビノイマジニアリング株式会社の専門的な知見を活かし、このハードルを解消するサービスです。全国各劇場の設備を熟知した専門スタッフが、主催者の求めるクオリティや興行条件に基づき、最適な劇場を個別に選定し、映画館との条件調整から技術的な調整までをトータルに支援することで、主催者と劇場の円滑なパートナーシップを構築し、良質なコンテンツを最適な上映環境へ届けます。
ODS上映の新しい体験価値を創出
JUUQXは、核となる「高音質・高画質の安定配信」を軸に、「主催者と劇場のマッチング」や「コンテンツの高品位化(Re:Live)」を組み合わせたトータルな価値提供を目指しています。あらゆるイベントへ「プレミアムな音響・映像体験」という選択肢を提示することで、ODS上映の新たな体験価値を創出し、エンターテインメント市場のさらなる発展に貢献してまいります。上映は2026年6月5日(金)~11日(木)、イオンシネマ板橋、イオンシネマ幕張新都心、イオンシネマ浦和美園、イオンシネマみなとみらい、イオンシネマ多摩センターの5ヵ所にて開催されます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000083048.html