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城田優がゲスト出演決定、高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト結成20周年ツアー

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報道発表
プレスリリースより

高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト結成20周年記念ツアーにゲスト決定

2026年6月より全国にて開催される「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー2026~2027」において、9月6日(日)東京・NHKホール公演のスペシャルゲストとして城田優の出演が決定した。これは結成20周年を記念した特別企画の一環である。

城田優とは

城田優は2003年の俳優デビュー以降、テレビ、映画、舞台、音楽など幅広い分野で活躍している。近年の主な出演作品に、ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS)、『カムカムエヴリバディ』(語り手/NHK)、映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』、『バイオレンスアクション』などが挙げられる。

舞台ではミュージカル『エリザベート』のトート役をはじめ、『ファントム』(2023)では演出・主演に加え、もう一役を務めるという異例の「三刀流」を成し遂げた。圧倒的な歌唱力と表現力で観客を魅了し続けている。近年は『PRETTY WOMAN The Musical』の日本上演台本・訳詞を手掛けるほか、2027年上演予定の『RRR』では脚本・演出・主演を担当し、作詞・作曲活動や楽曲提供も行うなど、クリエイターとしても多彩な才能を発揮している。

高嶋ちさ子について

ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子は6歳からヴァイオリンを始め、1994年にイェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコースを卒業。同年、マイアミのオーケストラ「ニュー・ワールド・シンフォニー」に入団し、翌1995年にCDデビュー。1997年に活動拠点を日本へ移して以降は、年間100公演近いコンサート活動を展開している。

「12人のヴァイオリニスト」は高嶋のソロデビュー10周年を機にスタートした人気ヴァイオリンアンサンブルで、2006年の初公演以来、数多くのステージを重ねて結成20周年という節目を迎えた。

20周年ツアーの特別企画

結成20周年を記念した本ツアーでは、初の試みとして全国47都道府県・全56公演を開催する。高嶋自身の「20周年というスペシャルイヤーだからこそ、通常公演以上に特別な内容を届けたい」という思いから、豪華ゲストを迎えたスペシャル企画が実施予定だ。先日発表された第一弾スペシャルゲスト・新妻聖子(7月1日(水)・NHKホール公演)に続き、第二弾スペシャルゲストとして城田優の出演が決定した。

美しいヴァイオリンの音色と城田の唯一無二の歌声がどのような化学反応を起こすのか、20周年のアニバーサリーにふさわしい、一夜限りの極上のコラボレーションが期待される。

チケット情報と公演日程

ツアーは2026年6月24日(水)の千葉・浦安市文化会館 大ホール公演を皮切りにスタートし、2027年2月28日(日)の沖縄公演まで全国を巡る。チケットは全席指定8,000円(税込)で、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、CNプレイガイド、キョードー東京などで購入可能である。詳細は高嶋ちさ子オフィシャルホームページ(https://www.takashimachisako.jp/)にて確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003406.000012949.html