黒木華の料理エッセイが書籍化。365日の献立と28品レシピを収録


俳優界きっての料理好き・黒木華が初著書を出版
株式会社飛鳥新社は、俳優・黒木華さんの初著書となる『はるの献立日記』を2026年夏に刊行すると発表しました。5月30日より全国の書店店頭およびネット書店にて予約受付が開始されます。
本書は、1年間365日にわたって「作ったもの。食べたもの」を日記形式で綴った全編書き下ろしの料理エッセイ・レシピ集です。4月スタートのドラマ『銀河の一票』(フジテレビ系)に主演中の大人気俳優が、日々の食卓の記録を丸ごと一冊にまとめました。
撮影の合間も自炊を続ける黒木華の食生活
黒木さんは「撮影や仕事のある日もない日も、できる限り3食自炊です」という俳優界きっての料理好きです。夜遅くまで続いた撮影帰りにスーパーに立ち寄っておいしそうな食材を探したり、早朝からの撮影前に4時起きで鮭ハラスを焼いてほかほかおにぎりを作って仕事場に持ち込んだり、深夜に突然うどんをうったり、時には産地直送のなまこを捌いてなまこ酢を作ってみたりするほどの食への情熱を持っています。
黒木さんの1年分の食卓を完全記録。28品のレシピも特別収録
本書では、黒木さんが毎日作った家ごはんはもちろん、仕事現場で食べたお弁当、おやつやオフの日の食べ歩きまで「黒木さんの食卓」を朝昼晩すべて書き留めています。さらに献立の中から特に思い入れのある料理、得意料理、好きな料理など「黒木家のレシピ」28品も特別収録され、実際に黒木さんちの家ごはんを作って味わえます。
料理好きやレシピ本が好きな人はもちろん、デビュー以来高い評価を得続けている黒木さんの日常をそっと覗くような、読んでも作っても楽しめる一冊となっています。
書籍情報
『はるの献立日記』、黒木華・著、本体予価1,800円+税(定価1,980円)、2026年夏発売予定、5月30日予約開始。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000433.000052297.html