公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

宮部みゆきコラボの本革ブックカバー、江戸更紗デザインで数量限定発売

タグ
ハンドメイド
ラベル・パッケージデザイン
報道発表
プレスリリースより

小説家・宮部みゆき氏とのコラボレーション、特別なブックカバーが登場

株式会社ボーダレス・ジャパンが展開する革製品ブランド「UNROOF(アンルーフ)」が、小説家・宮部みゆき氏とコラボレーションした本革ブックカバーを制作した。宮部氏が2027年に小説家デビュー40周年を迎えることを記念した企画であり、UNROOFオリジナル「小説家コレクション」の第4弾となる。

江戸更紗の伝統文様を活用した特別設計

本商品は、宮部氏の数々の江戸小説から着想を得て、着物生地の伝統文様「江戸更紗」とUNROOF独自の本の厚みに合わせて調整できるブックカバー構造を融合させた。2027年にデビュー40周年を迎える宮部氏の多くの作品への敬意を込め、長く読まれ愛され続ける物語とともに育っていくプロダクトを目指して制作された。

5つのカラーバリエーション、それぞれが物語世界を表現

ブックカバーは5色のカラーバリエーションを展開している。真紅(赤)は宮部氏の作品に多く登場する曼珠沙華を表現し、秋の野に鮮やかに燃える紅に江戸の人々の情念が静かに宿る。白妙(白)は江戸時代に荒川堤などで栽培されていた白い桜をイメージしており、時を超えて変わらぬ清らかさの象徴である。水縹(青)は宮部氏の作品の舞台である深川・本所を流れる水路の色を表し、江戸の人々の暮らしに寄り添い続けた川面の静かな青を映している。濃藍(紺)は江戸時代に庶民の日常着として親しまれた藍をイメージし、長屋に生きる人々の誠実さと粋を体現している。焦茶(茶)は長屋で暮らす人々を支える家屋をイメージしており、土壁と木の温もりが重なる色で宮部氏が描く下町の人情と静かな日常を映している。

本革イタリアンレザーで長く愛用できる設計

UNROOFの本革ブックカバーは独自構造により、文庫本サイズに対応しながら100ページ程度の薄い本から1,400ページ程度の厚みのある本まで対応できる。素材には本革イタリアンレザーを採用し、使い込むほどに革が馴染み、読書の時間とともに育っていく、長く愛用できるブックカバーである。

先行予約と販売スケジュール

先行予約期間は2026年6月1日(月)10:00から2026年6月10日(水)23:59までで、一般販売は2026年6月11日(月)00:00から開始される。先行予約特典として、宮部みゆき氏監修のオリジナルしおりがプレゼントされる。すべての商品の発送は2026年6月15日(月)以降より順次発送予定である。価格は22,000円(税込)で、カラーは真紅、白妙、水縹、濃藍、焦茶の5色から選択できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000748.000021621.html