ふるさと納税ごちそうアワード2026エントリー受付開始、6月1日から募集開始


食品特化のふるさと納税アワード第2回がスタート
アイランド株式会社が運営する日本最大級のお取り寄せレビューサイト「おとりよせネット」と、地域創生支援に取り組む合同会社LOCUS BRiDGEが共催する「ふるさと納税ごちそうアワード2026」が始動する。昨年スタートした本アワードは、ふるさと納税の食品返礼品の中から、見た目・味・ストーリーに魅力がある「語りたくなる返礼品」に光を当てることを目的としている。
エントリー受付は6月1日から8月25日まで
エントリー期間は2026年6月1日(月)から8月25日(火)23時59分までとなる。参加費は1品33,000円(税込)で、1自治体につき15品まで応募可能(同カテゴリは3品まで)。対象は自治体およびふるさと納税関連事業者(地域の事業者・生産者、地域商社、中間事業者など)である。
審査対象カテゴリは5分野
審査対象カテゴリは肉、魚介、野菜、果物、米、和洋スイーツ、飲料、酒類の5分野。審査の流れは1次審査会(2026年8月末)でノミネート返礼品を決定し、最終審査会(2026年9月中旬)で実食による受賞返礼品の決定を行う。表彰式は11月12日に東京都渋谷区のアイランド株式会社内スタジオで開催予定だ。
審査基準は品質と地域への想いを総合評価
本アワードの審査では、返礼品そのものの品質や魅力に加え、事業者・生産者の想いや工夫、梱包・パッケージなどを含めた総合的な評価を行う。さらに寄付金の使い道の報告などふるさと納税という一連の寄付体験としての設計に至るまで、地域の持続的なまちづくりに向けた取り組みを審査・表彰する。1次審査は応募いただいた返礼品ページの内容をもとに事務局が審査し、最終審査では返礼品の実物を実食・確認することで最終判定を行う。
充実した参加特典と受賞特典を用意
参加事業者には返礼品ページに対する事務局からのフィードバック提供、おとりよせネットへのテキスト広告2回分の掲載、アワード特設サイトへの掲載などの特典が用意されている。受賞特典としては受賞ロゴの使用権、トロフィー授与に加え、総合大賞・準大賞・各部門大賞(金賞)受賞者にはおとりよせネットでのショート動画制作が実施される。また総合大賞受賞のみサカナプロダクションによる記事作成が特典として提供される。
ふるさと納税業界の専門家が審査を担当
本アワードの審査には、ふるさと納税業界・グルメ・ECの第一線で活躍する専門家10名が参加する。楽天グループのふるさと納税事業部、ふるなび運営企業、ふるさとチョイス運営企業、水産・食分野の専門家、お取り寄せ生活研究家、食の総合コンサルタント、スイーツジャーナリスト、全国のふるさと納税寄附額日本一を達成した自治体の担当者など、多角的な視点から返礼品を審査する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000001653.html