公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

ザ・チョイス×ROOTOTE第17弾、プロ登竜門の入選作品がトートに

タグ
イラスト
趣味・娯楽
報道発表
プレスリリースより

プロを目指すイラストレーターの登竜門「ザ・チョイス」とROOTOTEがコラボ

多数の人気イラストレーターを輩出してきた『illustration』誌の誌上コンペ「イラストレーション ザ・チョイス」とトートバッグ専門ブランド・ROOTOTEとのコラボレーション第17弾が決定した。2025年度のザ・チョイス入選作品をプリントした限定トートバッグが、6月1日からオーダー受付をスタートする。

2つのトートバッグデザインで36作品を展開

今回採用されるのは、ベーシックな縦型キャンバストート「TALL(トール)」と、内側が2つに仕切られた「TUBE(チューブ)」の2種類。シンプルなシルエットのトートに、全36作品それぞれの個性が際立つデザインとなっている。各4,400円(税込)での販売を予定している。

販売場所と期間について

販売は2つの場所で展開される。ROOTOTE GALLERY_EDITIONではオンラインにて6月1日午後12時から7月22日午後12時まで期間限定・予約販売を実施する。商品の発送はオーダーから2週間程度かかる。また、ROOTOTE GALLERY 二子玉川店(東京都世田谷区玉川2-23-1 二子玉川rise Dogwood Plaza 1F、TEL:03-6805-7073)では6月1日から21日までの販売予定だが、販売期間が変更される場合がある。店頭オーダーからも同様に2週間程度で商品が手渡される。

2025年度の大賞は四宮愛「ひと息入れる」

2025年度審査員の坂川朱音(ブックデザイナー)、五月女ケイ子(イラストレーター・エッセイスト・漫画家)、げみ(イラストレーター)、サイトヲヒデユキ(グラフィックデザイナー)が投票した結果、大賞は四宮愛の「ひと息入れる」に決定した。この作品は、マスキングテープを使った和紙の質感と象徴的な色使いで、漆黒の中に浮き上がる世界を表現している。優秀賞にはタワタリナツキ「洞窟のなか」、さとうさえ「夏の別荘」、牧角春那「月のような場所」が選ばれた。

クリエイター必見の注目コンペティション

『illustration』は1979年創刊の専門誌で、毎号実施している誌上公募「ザ・チョイス」からは日比野克彦、本秀康、福田利之、長崎訓子、ミロコマチコといった多数の人気イラストレーターを輩出している。年間で延べ40名が選ばれ、プロを目指すイラストレーターたちから常に注目されているコンペティションだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000413.000021774.html