ダイアン津田の初著書『津田日記』が新宿・梅田駅に特大広告掲出


感情むき出しの365日を綴った『津田日記』が発売
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんの初著書『津田日記』が5月27日に新潮社より発売されました。本著は、50歳を迎えた津田さんが2025年を通じて毎日綴った日記で、下心も悪口も喜びも悲しみも、人間らしい感情がそのまま表現されています。ゴイゴイスーな2025年の毎日が率直に素直に記されており、令和の時代に「奇跡」ともいえる一冊として話題を呼んでいます。
新宿三丁目駅と梅田駅で特大広告掲出開始
『津田日記』の特大広告が6月1日から7日にかけて、東京メトロ新宿三丁目駅とOsaka Metro梅田駅に掲出されます。広告では「喜怒哀楽、感情むき出しの365日」を表現し、津田さんの4種類の表情を大きく掲載。各表情の横には、感情に沿った実際の日記も掲出されるため、特大の津田さんとともに日記の内容も楽しむことができます。また、発売日である5月27日は津田さんの50歳のお誕生日でもあり、新潮社より広告を通じてお祝いを申し上げています。
占いをきっかけに始まった日記執筆
津田さんが日記を書き始めたきっかけは、2024年末の占いでした。「黄色のカバーの手帳を買うと運気があがる」というアドバイスを受け、エルメスで黄色の革の手帳を購入。2025年の1年間、毎日欠かさず日記を綴ることを決意しました。嫁とのケンカ、千鳥大悟さんとの飲み、ライス関町さんとのサウナ、家族との買い物、ラジオ、名探偵のロケなど、日常の出来事が素直に記されています。タイパの時代にあえて手書きでコツコツ毎日書き続けた本著は、芸人本の枠を超えた文学性さえも感じられる仕上がりとなっています。
Z世代を中心にブームの「日記界隈」
Z世代を中心に「日記界隈」が今ブームになっています。従来の日記は他人に見せず自分だけのものでしたが、Z世代の日記はSNSなどネット上で日々の出来事を共有するスタイルが主流です。50歳を迎える津田さんがこうした「日記界隈」の新たなスターとなる日も近いかもしれません。
書籍基本情報
『津田日記』は新潮社より発売。46判変小・ソフトカバー・176頁で、定価は1760円(税込)です。本著には3週間分の日記のほか、コラム、写真ページ、現物の日記の写真なども収録されています。ISBN番号は978-4-10-356881-0です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002969.000047877.html