舞台「鬼滅の刃」其ノ陸のライブ・ビューイング開催決定、全国映画館で千秋楽を生中継


舞台「鬼滅の刃」第6弾、ライブ・ビューイング開催
2026年6月28日(日)にMoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京都)で上演される『舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入』の千秋楽の模様を全国各地の映画館にライブ・ビューイングすることが決定した。舞台「鬼滅の刃」は、「週刊少年ジャンプ」にて2020年5月まで連載されていた吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』を舞台化した作品であり、2020年のシリーズ第1作以降、シリーズを重ねるたびに大きな話題を呼び続けている。
シリーズ6作目の舞台内容
シリーズ6作目となる本作は、ファンからも高い人気を誇る「柱稽古編」から、最終決戦の幕開けとなる「無限城編」突入までを上演する。鬼の襲撃を受けた刀鍛冶の里を守り切り、上弦の肆と上弦の伍を滅殺した鬼殺隊。里にて死闘を乗り越えたふたりの柱、霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜璃に特殊な痣が発現したことで、鬼舞辻󠄀無惨を倒すために「柱たちの痣の発現」が急務となっていた。
また、鬼殺隊全体の底上げも求められるため、柱合会議にて岩柱・悲鳴嶼行冥が提案した初の合同強化訓練、「柱稽古」の実施が決定される。炭治郎ら鬼殺隊士はそれぞれに柱の元を訪れ、全身全霊で鍛錬に集中することになる。
最終決戦へと進む物語の展開
一方無惨は、禰󠄀豆子を手に入れるべく、自ら産屋敷邸へ向かう。一刻も早くお館様の元へと産屋敷邸を目指し走り出す柱と炭治郎たちだったが、無惨により、鬼殺隊もろとも彼の本拠地・無限城へ放り込まれてしまう。一体何が起きているのか、残酷で血塗られた、長い長い夜が始まった。映画館の大スクリーンで、屈指の名シーンと圧巻の演出を見届けることができる。
ライブ・ビューイング開催概要
ライブ・ビューイングは2026年6月28日(日)13:00開演で、全国各地の映画館で実施される。料金は4,000円(税込/全席指定)で、3歳以上が有料となる。プレリクエスト(抽選)の受付は2026年6月2日(火)12:00から6月14日(日)23:59までローソンチケットで行われる。一般発売(先着)は2026年6月20日(土)18:00から6月26日(金)12:00までの予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002019.000003481.html