シナリオ大賞で賞金20万円獲得!深川麻衣・河村ここあ出演のショートドラマ脚本募集
- タグ
- 報道発表


HeartBuds Proがシナリオ大賞を初開催、次世代クリエイターを発掘
株式会社テンカラットとハート型ワイヤレスイヤホン『HeartBuds Pro』は、次世代のクリエイターを発掘する新たな試みとして、ショートドラマの脚本を初募集することを発表した。2026年7月1日(水)から7月31日(金)の期間、『HeartBuds Pro』の公式サイトで募集を行う。大賞受賞作品は、テンカラット所属の深川麻衣と河村ここあにより映像化され、2026年12月に『HeartBuds Pro』公式サイト及び「SoftBank SELECTION」のYouTubeチャンネルで公開される予定である。
大賞賞金は20万円、2つの部門で募集
コンテスト名は「HeartBuds Proシナリオ大賞」で、テーマは「これが、私のスイッチ」と設定されている。大人の女性部門では主演が深川麻衣となり、日常の葛藤や仕事、恋愛、子育てにおける「オンへの切り替え」をテーマとした作品が対象である。ティーンエイジャー部門は主演が河村ここあで、学校生活、夢、友情などにおける「瑞々しい情熱のスイッチ」をテーマとしている。脚本形式は指定のMicrosoft Word形式で、尺は1分~3分(1ページ20字20行で5ページ以内)となっており、各部門で大賞1篇が選ばれ、各部門1篇につき賞金20万円が授与される。
審査員に名脚本家3名が決定
審査員には、『大奥』の脚本を手掛けた浅野妙子先生、『東京タラレバ娘』の脚本を手掛けた松田裕子先生、『世にも奇妙な物語』の脚本を手掛けた山岡潤平先生が迎えられている。応募資格はプロ・アマを問わず、脚本家・脚本家志望のすべての人からの応募が受け付けられており、1人で各部門2作品までの応募が可能である。応募締切は2026年7月31日(金)23時59分で、第1次選考から最終選考まで実施され、最終選考の結果は11月初旬頃に発表される予定である。
深川麻衣が新たにアンバサダーに就任
深川麻衣は2026年5月14日より、「HeartBuds Pro」及びハート型充電器「HeartBuds Charger」のブランドアンバサダーに新たに就任した。深川麻衣は初主演映画「パンとバスと2度目のハツコイ」で第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞しており、映画「架空の犬と嘘をつく猫」「終点のあの子」やドラマ「キンパとおにぎり」に出演するなど活躍の幅を広げている。河村ここあは「ミスセブンティーン2022」専属モデルで、「アオハライド Season1」で女優デビューを果たし、映画『東京予報「はるうらら」』ではダブル主演を務めるなど、次世代を担う才能として注目されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000104177.html