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高知アニクリ祭2026に人気声優が集結、2日間で27,060人が来場

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報道発表
プレスリリースより

高知アニクリ祭2026が4月11-12日に開催、27,060人が来場

高知信用金庫が高知県、高知市、須崎市、南国市と連携して推進する「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」の一環として、「高知アニクリ祭2026」が4月11-12日の2日間にわたり高知市内で開催された。2日間の来場者は27,060人(前回比111%)に達し、メイン会場の高知県立県民体育館を中心に、帯屋町商店街、ドットコムプラザ帯屋町、東洋電化中央公園、映画館「キネマM」など、街全体がアニメで盛り上がるにぎやかなイベントとなった。

高知アニメクリエイターアワード授賞式で310作品から受賞者を表彰

初日のオープニングセレモニーでは、濵田省司高知県知事、信金中央金庫の柴田弘之理事長、高知信用金庫の山﨑久留美理事長による開会宣言で幕が開けた。続く「高知アニメクリエイターアワード」授賞式では、全国から集まった310作品から選ばれた受賞者たちが表彰されている。グランプリは田久保はなさん(東京藝術大学)の「だれにも見えないところで わたしは空を飛んでいる」が受賞し、日本動画協会の石川和子理事長からトロフィーと副賞が手渡された。

スペシャルステージで豪華声優陣がトークショーを展開

メインステージでは豪華ゲストによるトークショーが行われた。初日は、『TRIGUN STARGAZE』の制作チームや「声優アワード20周年記念ステージ」が開催され、ここでしか聞けない制作秘話やベテラン声優と若手声優の世代を超えた貴重なトークに多くのファンが集まった。2日目のステージでは、『転生したらスライムだった件』や『ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』『ようこそ実力至上主義の教室へ』の豪華声優陣によるトークショーが展開され、作品にまつわる印象的なシーンや収録時のエピソードが語られている。

タローマンと世界コスプレサミットがイベントを彩る

両日のメインステージでは「アニ魂ステージ~タローマン✕海洋堂宮脇センム」が行われ、タローマンの生みの親・藤井亮監督、海洋堂の宮脇修一センム、スタジオエイトカラーズの宇田英男さん、吉本3Dファクトリーの吉本大輝さんが集結。「好き」を突き詰めたトップランナーたちがそれぞれの業界や仕事をたっぷり語ってくれた。2日間のラストを締めくくるステージは「Cosplayers are Creators〜世界コスプレサミットスペシャルステージ〜」で、日本だけでなく台湾、オーストラリア、ベルギー、チリの代表のトップコスプレイヤーも集結。それぞれのこだわりが詰まった衣装やパフォーマンスが披露され、国や言語を越えて共有される熱量に会場は一体感に包まれた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000110845.html