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新刊『ときめく妖怪図鑑』『ときめくクラゲ図鑑』が登場、Pokke!シリーズ拡大

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報道発表
プレスリリースより

コンパクトで可愛らしい、ポケットサイズの図鑑シリーズ

株式会社山と溪谷社は、『ときめく図鑑Pokke!』シリーズとして『ときめく図鑑Pokke! ときめく妖怪図鑑』『ときめく図鑑Pokke! ときめくクラゲ図鑑』の2冊を2026年6月2日に発売した。

大好評をいただいているビジュアル図鑑「ときめく図鑑」シリーズの魅力をそのままに、いつでもどこでも持ち歩ける、コンパクトな可愛らしい文庫サイズにしたのが「ときめく図鑑Pokke!」シリーズである。今回、シリーズの新たなラインナップとして、夏の読書にぴったりな、妖しくも美しい世界の「妖怪」と、海を漂う神秘的な「クラゲ」の2冊が同時にラインナップに加わった。

妖怪の美しさと魅力を紐解く、『ときめく妖怪図鑑』

「森羅万象へのときめき」を体現した『ときめく妖怪図鑑』が、待望の文庫サイズになった。アマヤギ堂氏による美しく繊細なイラストと共に、すぐ隣にある不思議な異界の旅へと案内する。ただのおどろおどろしい解説書ではなく、民俗学、歴史学、さらには郷土玩具にいたるまで、妖怪をカルチャーとして愛でるための情報がぎっしり詰まった一冊だ。本書は単行本『ときめく妖怪図鑑』(2016年刊)を文庫化したもので、文庫化にあたり、解説を一部最新情報にアップデートしている。

クラゲの神秘的な世界を堪能する『ときめくクラゲ図鑑』

ゆらゆらと青い海を漂く、神秘的なクラゲたち。おなじみのミズクラゲから、深海に潜むユニークで珍しい種まで、その透明で幻想的な姿を「クレイジージャーニー」「世界の果てまでイッテQ!」などに出演の水中フォトグラファー峯水亮氏の美しい写真とともに、約90種を余すところなく紹介する。それぞれのクラゲが持つ生態や特徴はもちろん、クラゲにまつわる歴史、文学、そして「なぜ私たちはクラゲにこんなにも惹かれるのか」といった魅力を、心ときめく優しい文章で解き明かしている。単行本『ときめくクラゲ図鑑』(2018年刊)を文庫化したもので、同じく解説を一部最新情報にアップデートしている。

シリーズ商品の詳細情報

『ときめく図鑑Pokke! ときめく妖怪図鑑』は、著者が門賀美央子、イラストがアマヤギ堂、監修が東雅夫。定価は1,540円(本体1,400円+税10%)で、A6判(文庫サイズ)のオールカラー仕様。ISBNは978-4-635-05032-6である。『ときめく図鑑Pokke! ときめくクラゲ図鑑』は著者が峯水亮。定価は1,540円(本体1,400円+税10%)で、A6判(文庫サイズ)のオールカラー仕様。ISBNは978-4-635-05031-9だ。

Pokke!シリーズのこれまでの展開

写真が美しい・綺麗と好評の新感覚な文庫サイズのポケット図鑑であるときめく図鑑Pokke!シリーズ。専門家が解説・監修の充実した図鑑部以外にも、カルチャー、出会い方などを解説した読み物ページも盛り沢山なのが特徴である。シリーズで揃えても素敵なデザイン、手触りのある紙のカバーの本書は、自然や生き物が好きな家族、友達への贈り物としてもおすすめ。現在、「鉱物」「コケ」「カエル」「きのこ」「星空」「貝殻」「小鳥」「猫」「雲」「妖怪」「クラゲ」が発売中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007417.000005875.html