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伝統と現代が交差する染色表現、京都精華大学で卒業生グループ展「染まる」開催

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報道発表
プレスリリースより

テキスタイル専攻卒業生7名による展覧会

京都精華大学芸術学部テキスタイル専攻の卒業生で、「染め」を表現として制作を続ける7名によるグループ展「染まる」が、キャンパス内のギャラリーTerra-Sで開催される。出品作家は亀田ひなた、菊池優惟子、清水佑季、松元ことみ、安井あすか、山岡樹里、山下茜里の7名である。

伝統技法と現代表現の融合

本展覧会では、「ろう染め」「友禅染め」「型染め」などの伝統技法に、現代的な表現を取り入れた作品群を紹介する。作品を通して、日本の染織文化の奥深さと広がりをご覧いただくことができ、伝統と現代が交差する染色表現の世界を体験できる内容となっている。

展覧会の詳細情報

会期は2026年6月19日(金)から6月27日(土)まで、開場時間は11:00~18:00である。会場は京都精華大学ギャラリーTerra-S A区画(京都市左京区岩倉木野町137明窓館3F)で、休場日は日曜日(6月21日)となる。入場料は無料で、誰でも気軽に足を運ぶことができる。

京都精華大学ギャラリーTerra-Sについて

京都精華大学が運営する大学ギャラリーは、企画展や在学生、卒業生および教職員による申請展などを開催し、学内のみならず広く一般の方にも公開している。詳細はギャラリーの公式ウェブサイトで確認が可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000011014.html