三菱・三井・住友の教養書が2万部突破、ビジネスパーソン必読の理由


三大財閥グループを理解することがビジネスパーソンの教養に
株式会社飛鳥新社発行の書籍『教養としての三菱・三井・住友』(著/山川清弘)が売れ行き好調につき8刷決定で2万部を突破した。経済誌の記者歴30年超の著者が、これまでの知見を活かしながら総力調査で三菱・三井・住友の知っておきたい知識を網羅している。
三菱系を接待する際はキリンビールを出さなければならないといったルールが存在することをご存知だろうか。キリンビールは三菱グループの一角であり、グループを意識するのであれば、キリンビールを扱うお店を探すのはビジネスパーソンとして重要な能力となる。逆に三井系であるサッポロビールを取り扱うお店を接待の席に選んでしまった場合、わかってない人というイメージがついてしまうかもしれない。
三大グループの歴史とキャラクターを深く理解できる内容
本書では、三大グループの歴史はもちろん、主要各社の詳細な成り立ちや関係性、現状の株価や従業員数など「数字」を見るランキング、さらには大学別就職者数ランキングまで掲載されている。なぜ三菱は「組織」を重要視するのか、なぜ三井に「自由な雰囲気」があるのか、なぜ住友に「絆の強さ」を感じるのかといった疑問に対し、各グループの歴史がわかれば、そのキャラクターにも深い理解を示すことができるようになる。
就活生から現役ビジネスパーソンまで幅広く活用できる一冊
『令和元年の人生ゲーム』著者・麻布競馬場氏は、本書を「就活中に読みたかった」「歴史学にして地政学……日本経済の『空気』を言語化してみせた驚異の一冊」と推薦している。これから社会に出る人、そして日本中枢のビジネス界で働く人々にとってのビジネス教本として、「知っているようで知らない」知識が満載の内容となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000440.000052297.html