メルボルンカップが京都に上陸、ルメール騎手のファッションブランドで特別展示


伝説のメルボルンカップが京都で初展示
クリストフ・ルメール騎手が立ち上げたファッションブランド「CL by C.ルメール」の直営店舗「CL FASHION & CAFÉ」(京都市中京区)で、「2026年レクサスメルボルンカップ」の特別展示イベントが開催された。同店舗は、今年のメルボルンカップ国際ツアーにおける日本唯一の展示会場に選ばれており、2011年メルボルンカップの勝利騎手であり、ブランド共同創設者でもあるルメール騎手の存在と、競馬文化を発信する象徴的な空間であることが評価された。
日本競馬史上の二つの偉業を記念
イベントではメルボルンカップの特別アンベール(除幕)セレモニーに続き、日本競馬史に残る歴史的快挙を記念した特別展示および映像上映が実施された。2006年には岩田康誠騎手とデルタブルース(サンデーレーシング)による日本馬初、そして現在も唯一となるメルボルンカップ制覇から20周年を迎えた。また2011年には、ルメール騎手とフランス馬デュナデンによる勝利から15周年となる。2011年のメルボルンカップは、現在も「メルボルンカップ史上最も僅差の決着」として知られている。
実物のトロフィーと記念撮影も実現
会場では両レースの映像が上映され、クリストフ・ルメール騎手、岩田康誠騎手、サンデーレーシング取締役の吉田真由美氏による特別解説が行われた。イベント後半には、CL by C.ルメール顧客コミュニティ向けの特別公開イベントも開催され、来場者は実物のメルボルンカップとの記念撮影、デルタブルースおよびデュナデンに関する特別展示の鑑賞を楽しんだ。
ルメール騎手とメルボルンカップのコラボコレクション発表
さらに、CL by C.ルメールとメルボルンカップによるファッション・カプセルコレクションが、2026年10月末に発売予定であることが発表された。ルメール騎手は「メルボルンカップ勝利は間違いなくキャリアの中でも最も印象深い思い出のひとつ。今日あらためてこのトロフィーを目にし、多くの感情がよみがえってきた」とコメントしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000172029.html