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外国人材向けJLPT N2対策、半年で合格を目指す集中コース7月開講

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スピーチ・弁論
報道発表
プレスリリースより

働きながら半年でN2合格を目指すコース開講

パスメイクホールディングス株式会社グループの株式会社TCJグローバルは、日本国内で就業する外国人材が働きながら半年でJLPT N2合格を目指す「土曜N2集中対策コース」を2026年7月より開講することを発表した。本コースは2026年7月11日にスタートし、同年12月のJLPT試験での合格を目指すプログラムである。

法改正による日本語能力証明需要の高まり

2026年4月15日以降、技術・人文知識・国際業務(技人国)ビザの申請において、日本語能力に関する証明書類の提出が求められるケースがみられるようになった。これに伴い、外国人材・企業双方において日本語能力への関心が高まっている。特に、業務上必要となるコミュニケーション能力を客観的に示す指標として、日本語能力試験(JLPT)N2レベル取得を目指す学習者からの相談が増加しているという。

短期集中型カリキュラムで効率的学習を実現

本コース最大の特徴は、「7月スタートで12月N2合格を目指せる」点だ。一般的な週1〜2回ペースの日本語コースでは、半年間で十分な学習時間を確保することが難しい。一方、本コースでは週6時間の集中学習を実施し、約6か月間で120時間以上の学習時間を確保する。さらに、N3レベル相当の学習者に対象を限定することで、既習内容を前提とした効率的な学習進行を可能にしている。

試験合格に特化した実践的カリキュラム

本コースは総合的な日本語力向上ではなく、「JLPT N2合格」に必要な内容へ重点的に取り組む。通常の日本語クラスでは会話やスピーキング、総合コミュニケーション、作文なども幅広く扱うが、本コースでは試験対策に必要な内容へ学習を集中させる。文法、語彙、読解、聴解、出題パターン分析、解答戦略など「得点につながる力」を重点的に強化するほか、授業でのインプットに加え模試形式の反復演習も実施される。

コース概要と受講条件

開講日は2026年7月11日(土)。受講資格はJLPT N3合格者(またはN3到達レベルと判断された場合)で、目標は2026年12月のJLPT N2合格。授業ペースは週6時間(土曜日集中)で、受講形式は対面およびオンラインの両方に対応している。定員は20名で、契約期間は20回・120時間、終日12月5日(テスト前日)までとなる。料金はお問い合わせで、法人でのお支払いや請求書対応も可能である。

同一目標を持つ学習者限定のクラス設計

本コースはJLPT N3レベル相当と判断された学習者のみを対象としている。同じレベル・同じ目標を持つ受講者同士で学習することで、学習ペースを合わせやすく、モチベーションを維持しやすく、試験への危機感・集中力を共有できるという効果が期待できる。半年後の「2026年12月にN2合格」という共通目標に向け、切磋琢磨できる環境を提供する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000089067.html