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札幌発、企業ブランド価値を学ぶ官民連携プロジェクト始動

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企画・ビジネスプラン
報道発表
2026年6月2日、札幌4丁目プレイスにて発足式を開催。(左手よりNoMaps実行委員会 事務局長 森村俊夫氏、モリサワ 代表取締役社長 森澤彰彦氏、札幌市 まちづくり政策局長 浅村晋彦氏、社会構想大学院大学 中川哲コミュニケーションデザイン研究科長、社会構想大学院大学 河村昌美教授)(プレスリリースより)

札幌市・モリサワ・NoMaps・社会構想大学院大学が連携

札幌市、株式会社モリサワ、NoMaps実行委員会、社会構想大学院大学の四者は、さっぽろを起点とした地方創生・企業ブランド価値創造を目的に連携し、実践型プロジェクト研究「さっぽろを起点とした自社価値構想プロジェクト」を発足させた。2026年8月の開講に向けて、本プロジェクトに参加するプロジェクト研究員の公募を開始している。

ブランディング構想を実践で学ぶ6ヶ月プログラム

本プロジェクトは、企業が選ばれ続けるために自社の存在意義や価値を明確にし、組織内外に一貫して発信するブランディングの重要性に着目している。社会構想大学院大学・事業構想大学院大学のカリキュラムのエッセンスを活かし、自組織の理念やビジョンを起点にブランディングの構築とブランド計画の策定を行う実践型研究会である。担当教授1人のもと10人の研究員で構成され、2026年8月から2027年1月の6ヶ月間、全10回開催される。プロジェクト参加者には学校法人先端教育機構の研究所研究員の資格が付与される。

参加対象者と募集詳細

参加対象は、さっぽろを起点に自社のブランド価値向上に取り組みたい企業・団体の方、自社の理念・ビジョンからブランドコンセプトを構築したい方、プロジェクト期間を通じて9割以上の日程に出席できる方である。業種や企業規模、職位等は問わず、個人事業主や自治体・NPO法人の方も応募可能だ。募集人数は10名で、研究参加費用は無料である。ただし交通費や宿泊費は自己負担となり、各回でパソコン(タブレットでも可)を持参する必要がある。申込期限は2026年6月30日(火)で、申込書類の必着が条件となっている。

プログラムの内容と開催会場

本プロジェクトでは、参加者が自社のブランド価値を見つめ直し、理念・ビジョンを起点にブランドコンセプトの構築と戦略的なブランド計画の策定に取り組む。自組織を取り巻く環境分析から出発し、自社のPMVV(パーパス・ミッション・ビジョン・バリュー)の整理、ブランドコア・アイデンティティの具体化、インナー・アウターブランディング計画の作成などを通じて、戦略的なブランディング構想の策定を目指す。実施期間は2026年8月から2027年1月で全10回、各回約3時間である。会場は札幌市内会場とオンラインでの開催となり、担当教員は河村昌美教授が務める。

説明会の日程

「さっぽろを起点とした自社価値構想プロジェクト」の説明会が開催される。2026年6月15日(月)には13時から14時、15時から16時に現地開催でORE札幌ビル8階会議室での開催が予定されている。2026年6月18日(木)12時から13時、2026年6月23日(火)17時から18時にはオンラインでの開催となる。詳細は社会構想大学院大学のウェブページで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000560.000036930.html