1級建築施工管理技士二次検定対策セミナー|記述答案の具体像を解説


1級建築施工管理技士二次検定とは
TAC株式会社は2026年6月17日(水)19:30より、オンラインで「一級建築施工管理技士 二次検定の全体像がわかる|記述対策の始め方」セミナーを開催します。簿記検定や税理士など資格取得に向けた教育サービスを展開するTACが、二次検定対策で多くの受験者が抱く疑問に直接答えるセミナーです。
初めての二次検定で困ること
特に初めて二次検定を受験される方は、「どれくらい書ければいいのか」「どう勉強を進めればいいのか」といったイメージが湧きにくいものです。本セミナーでは、二次検定の全体像を整理しながら、実際の問題文や解答例を交えて、合格答案とはどのようなものかを具体的に解説していきます。
セミナーで得られる知識
セミナーの内容では、二次試験はどんな試験なのか、実際どのくらいの記述が必要なのか、そしてどのように学習を進めるかといった、これから二次対策を始める方にも分かりやすい全体像をお話しします。試験全体像を具体的につかんで、「これなら準備を進められそう」と感じていただけるような時間になることを目指しています。
セミナー開催概要
開催方法はオンライン(Zoom)で、2026年6月17日(水)19:30から約60分のセミナーに続いて質疑応答が予定されています。参加費は無料で要予約となり、対象は一級建築施工管理技士二次検定試験を受検した方、およびTACをご検討されている方です。予約はTACホームページより申し込むことができます。
セミナーの講師紹介
講師はTAC1級建築施工管理技士講座の専任講師・松島怜香が務めます。松島講師は大学卒業後、ゼネコンに7年間勤務し、RC造やS造、共同住宅やプラント、狭小地のホテルなど様々な現場で、杭工事から引き渡しまで幅広い経験を積みました。1級建築施工管理技士試験合格後は現場責任者を務めた経験も有しており、働きながら学習を継続することの大変さを理解しているからこそ、的を絞った学習法をお伝えしたいと考えています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002407.000021078.html