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高校生プレゼン甲子園、AIフィードバック機能搭載で6月10日まで募集

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

第6回全国高校生プレゼン甲子園がAI搭載で開催

全国高校生プレゼン甲子園実行委員会と一般社団法人プレゼンテーション協会の共催により、「第6回 全国高校生プレゼン甲子園」が開催される。テーマは【問いから始まる未来づくり~探究の力で社会に貢献する~】で、エントリーは2026年5月22日(金)から6月10日(水)17:00までとなっている。一括チーム申請の場合は6月3日(水)が期限だ。

AIプレゼン先生がスライドもフィードバック

第6回の大きな特徴は、応募フォームに搭載されたAIが最大3回までプレゼンのブラッシュアップをサポートする点である。従来のプレゼンテーション内容に加えて、アップロードされたプレゼンスライドに対しても「AIプレゼン先生」がフィードバックを提供。このフィードバックを活用することで、より洗練されたプレゼンテーションの作成が可能になった。

昨年777チーム、今年も多くの参加を期待

昨年の第5回では全国から777チームがエントリー。決勝では、全国から勝ち進んだ10校による熱いプレゼン&質疑応答が行われ、早稲田佐賀高等学校のTeam生あんこが優勝している。今年の決勝大会は2026年8月22日(土)に福井県福井市の福井県県民ホール(アオッサ8階)で開催予定だ。

予選から決勝までのステップ

応募は高校生1チーム3人まで(個人参加も可)で、同一学校からは複数チームの応募が認められている。予選は3分以内の動画審査で、1次審査は5月22日から6月10日の動画提出期間。2次審査として7月11日(土)、12日(日)にブロック選抜がオンラインで実施され、7月17日(金)に予選通過チーム10チームが発表される。決勝進出チームには旅費が実行委員会から支給される。

論理性から表現力まで5項目で審査

審査基準は、テーマに対する考察と論理性、メッセージの伝わりやすさ、ビジュアルの効果性、話し方と訴求力、そして質疑応答における対応力の5項目。審査委員長は前田鎌利氏が務め、予選審査は8名、決勝審査は6名で構成される。最優秀賞兼文部科学大臣賞受賞チームには福井県特産品一人5万円相当が副賞として贈られる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000047672.html