藤原たまえプロデュース再出発公演『Don't stop me now!』2026年7月下北沢で上演


藤原たまえプロデュース再出発となる新公演が決定
舞台を中心に活動する藤原珠恵がプロデュースする「藤原たまえプロデュースvol.21『Don't stop me now!』」が2026年7月22日(水)~7月26日(日)に、小劇場B1(東京都世田谷区北沢2丁目8−18)にて上演される。チケットはカンフェティにて発売中である。
お芝居のブース内で繰り広げられる舞台作品
本作は昨年本多劇場公演を全公演満席で終えた藤原たまえプロデュースが、1年越しに上演する公演である。本多劇場公演「大遺作」の脚本演出を務めた山崎洋平さんを今回も迎え、自身の劇団で上演した「Don't stop me now!」の初再演を藤原たまえプロデュースで行う。劇場は過去に何度もお世話になった小劇場B1で、初参加の方を多くキャスティングし、藤原たまえプロデュースの再出発となる公演になる。
音響・照明ブースを舞台にした会話劇
舞台は、お芝居を上演中の音響・照明ブースが設定である。そこで仕事をするスタッフたちと、そこにやって来てしまった無関係者たちが、時にはぶつかり、時には力を合わせながら、舞台上で起こる問題とブース内で起こるトラブルを解決しようとする。歌ったり踊ったりは一切ない完全会話劇で、約1時間30分の上演時間である。
演出・脚本家が語る作品のコンセプト
脚本と演出の山崎洋平氏は、本作について音響・照明ブースでの体験や目撃談からインスピレーションを得たと述べている。音響・照明ブースは、客席の一番後ろ、または客席の一番後ろの上に作られた音響スタッフと照明スタッフの専用スペースだ。本番中には様々なドラマが生まれ、作演は「山崎版『アポロ13』」として音響・照明ブースがヒューストンに見えたと語っている。
公演概要とチケット情報
公演期間は2026年7月22日(水)~7月26日(日)で、会場は小劇場B1(東京都世田谷区北沢2丁目8−18)である。チケット料金は一般5,000円、たまプロ応援チケット7,000円(プレゼント付き)、ペア割9,000円(2人1組)、U-25が4,000円となっており、全席自由・税込みの価格設定である。開場は開演の30分前である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003697.000013972.html