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菊池桃子が約2年ぶり新曲「紅のシルエット Strings Version」をリリース

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作詞
報道発表
プレスリリースより

菊池桃子が約2年ぶりに新曲をリリース

菊池桃子が6月10日に約2年ぶりの新曲をリリースすることを発表した。今回リリースされる新曲「紅のシルエット Strings Version」は、作詞・作曲を菊池桃子本人が手がけた楽曲である。ここ数年のライブ活動の中で大切に歌われてきた楽曲として、ファンからの期待も高まっている。

新しいアレンジで生まれ変わる「紅のシルエット」

ライブではバンドサウンドのアレンジで披露されてきたが、今回の編曲は菊池のバンドマスターを担う園田涼が担当している。「Strings Version」と題された今作は、通常のアレンジとは異なる仕上がりとなっており、弦楽器を活かした新たな世界観が表現されている。6月に行われるクインテット編成の公演「琥珀」を見据え、新たな菊池桃子の世界を表現するアレンジが施されたことは間違いないだろう。

公演「琥珀」の日程と料金

「琥珀」公演は6月13日に兵庫・神戸朝日ホール、6月21日に東京・浜離宮朝日ホールにて開催される。開場は両公演とも16時30分、開演は17時である。料金はSS席13,000円、S席10,000円、A席9,500円となっている。

菊池桃子からのコメント

菊池桃子は公演についてコメントを寄せており、「琥珀」を太古の樹液が悠久の時を経て作り上げるものになぞらえた。テクノロジーが急速に進化する現在だからこそ、古き自然を宿す琥珀に温もりを求める必要があると述べている。本公演では、人の手で紡ぐ生の音を「琥珀」に重ね、大切な時間をそっと閉じ込めたいという想いで臨むとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000034440.html