嶋村吉洋、カンヌ映画祭での著書配布・Forbes掲載・メディア出演が集中


2026年5月、コミュニティをテーマに国内外で注目集める
株式会社嶋村吉洋映画企画の代表取締役社長・嶋村吉洋が、2026年5月に国内外の複数の場で「コミュニティ」をテーマに注目を集めた。フランスで開催された第79回カンヌ国際映画祭(5月12〜23日)の会期中、嶋村は映画関係者に著書『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』(プレジデント社)を配布し、投資家・映画プロデューサーとして培ってきたコミュニティの価値を国際的な映画業界に向けて発信している。
Forbes JAPANに「コミュニティ思考」の成功論を掲載
映画祭の閉幕から2日後、2026年5月25日発売の経済誌『Forbes JAPAN』2026年7月号(No.143)の表紙特集「THE BILLIONAIRES ―『兆万長者』成功のノート」内の連載「7 COMMON HABITS OF MILLIONAIRES―選ばれしお金のプロだけが知っている億万長者の7つの習慣」に、「元手300万円をビリオネアの資産へと変えた『コミュニティ思考』とは」(P.48〜49)として紹介された。同記事では、嶋村が16歳で社会に出てから不動産投資・株式投資を経て現在に至るまでの歩みと、その実践を支える「コミュニティ思考」の発想が取り上げられている。事業より先に共に戦うチームをつくるという考え方を軸に、信頼関係やコミュニティを資本として捉える姿勢が、不動産・上場株投資・ビジネスの各領域でどのように貫かれているかが解説される。
HugKumのインタビュー記事で子育て論を発信
5月26日には、小学館が運営する育児・子育てWebメディア「HugKum(はぐくむ)」においても、嶋村へのインタビュー記事が公開された。「子どもが属するコミュニティは多い方がいい」をテーマに、親ができることや人間関係の考え方など、嶋村の子育て論が語られている。同記事では、子どもの所属先を増やすことの重要性やコミュニティを通じた視野の広げ方、人間関係への向き合い方、お金の使い方など、実業家としての経験に基づいた子育て論が展開されている。
著書が相次ぎ業界賞を受賞
嶋村の著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。その後2025年に出版した『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』(プレジデント社)は、「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」で総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000153603.html