ゲームアバターで異世界転移、ハーレムファンタジーがコミカライズ化


ノクターンノベルズ発のハーレムファンタジーがついにコミック化
キルタイムコミュニケーションは、ヴァルキリーコミックス『ゲームをしていると思ったらいつの間にか異世界にいた1』を2026年6月8日に発売する。ノクターンノベルズ発の人気ハーレムファンタジーが、待望のコミカライズとなって登場した作品だ。
ゲームアバターで異世界に転移するストーリー
本作は、ファンタジー系MMORPG『ソウルバニッシュオンライン』を舞台にしている。仕事で久々の休みが取れた主人公・桐須三太は、時期遅れのクエストに挑むものの、低レベルのハズレパーティに当たってしまい大苦戦。なんとかクリアに成功し、ダンジョンから転移したその時、目を覚ますとゲームアバター『マクスウェル』の姿で異世界に迷い込んでしまう。予期せぬ異世界での冒険と、そこで出会う女性たちとの関係が物語の見どころとなっている。
豪華スタッフによるコミカライズ化
漫画を担当するのは孫陽州、原作はダキマクラン。B6判で定価は792円(本体720円+税10%)である。ISBN番号は9784799221761となっている。公式サイトでは1話と2話が無料公開されており、気になる読者はチェックしてみることができる。
異世界ファンタジーを多数掲載するサービス
ヴァルキリーコミックスは、異世界や恋愛、ファンタジー漫画を多く掲載する漫画サービス『キミコミ』を展開している。話題の作品がまとめて無料で読めるプラットフォームとして、ほぼ毎日新しい作品が更新されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000949.000049835.html