『走れ!ウンコオー』第11巻が2026年6月4日発売、天才への泥臭い挑戦が始まる


前代未聞の競うん漫画、最新刊で重賞レース突入
文響社は『走れ!ウンコオー』第11巻(浦田カズヒロ著)を2026年6月4日に発売する。魂を持つうんこ「うん魂(こん)」に乗って速さを競うスポーツ「競うん」を描いたこの漫画は、第11巻で初の重賞レース「新潟うんこステークス(GⅢ)」に突入する。
光太とゴールドウンコオーが挑む、異次元の天才との戦い
プロデビュー戦を勝利で飾った光太と相棒のゴールドウンコオーは、次のステージとして重賞レースに挑むことになる。しかし、立ちはだかるのはデビュー戦を異次元のレコードで圧勝した「無垢なる疾風」ことアポタン&阿保山ピロのコンビだ。圧倒的な才能の格差を前に、光太は自信を失いかけてしまう。飲んだくれの調教師・越田目先生からさえ「絶対に勝てん…!」と言われる状況に追い込まれていく。
天才の走法「すいすいうんこすらいだー!」の衝撃
阿保山ピロの天才的な走法「すいすいうんこすらいだー!」は、波に乗るように進む異次元の疾走だ。その圧倒的な力で、ウンコオーをあっという間に置き去りにしてしまう。光太たちは「才能の壁は超えられないのか」という絶望的な状況に直面することになるのだ。
キャラクターの関係性が深まる物語の見どころ
第11巻では、越田目先生のほの暗い過去にも光が当たる。また、光太たちのひたむきな熱意に心を動かされていく同じ厩舎の先輩ジョッキー・メイの存在も重要だ。キャラクターたちの関係性の変化は、この巻の大きな見どころとなっている。天才への挑戦を描き切った本作は、泥臭くも熱い戦いの連続だ。
書籍情報
『走れ!ウンコオー』第11巻は、漫画・浦田カズヒロ作。2026年6月4日発売、定価は580円(税別)。ISBN番号は978-4-86845-075-7で、出版社は文響社。新書判で全192ページの構成となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000439.000003336.html