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SNS40万フォロワーの漫画『普通の恋愛』、7月2日にドラマ化決定

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報道発表
プレスリリースより

リアルBL漫画が地上波初進出

漫画IPパブリッシャーの株式会社ナンバーナインは、漫画家・直正也氏が描くBL漫画『普通の恋愛』の実写ドラマ化が2026年7月2日(木)よりCBCテレビ「ドラマトリップ」枠ほかで放送されることを発表しました。ナンバーナインの作品が地上波ドラマで放送されるのは本作が初めてとなります。

『普通の恋愛』の作品特性と人気

『普通の恋愛』は、SNS総フォロワー約40万人の漫画家・直正也氏による作品で、等身大のキャラクターたちの内面的な葛藤と日常に焦点を当てたボーイズ・ラブ作品です。2019年にX(旧Twitter)とpixivで連載を開始しました。同性同士だからこその悩みや葛藤を丁寧に描きながら、男女の恋愛と変わらない日常の喜びやすれ違い、甘い時間を表現するのが特徴です。連載時代から根強い人気があり、電子書籍化後はKindleで4.7という高い評価を維持。BLファンからライト層まで幅広い読者に支持されています。

古川雄輝と長野凌大がW主演で決定

ドラマのW主演には、古川雄輝さんと7人組ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」のメンバー・長野凌大さんが決定しました。古川さんは過去の恋愛で傷つき、12歳下の恋人に不安を抱える会社の上司・文原 一良役を、長野さんは若く真っ直ぐで文原のトラウマを受け止めようとする部下・東 慶伊役を演じます。

多局での放送とあらすじ

ドラマは複数局で放送されます。CBCテレビでは毎週木曜深夜0時58分から、MBSでは毎週木曜深夜2時29分から、BS朝日では毎週月曜よる10時54分から、TOKYO MXでは毎週金曜深夜2時00分から放送されます。あらすじは、会社の上司と部下だった二人が共通の趣味をきっかけに仲良くなり、酔った勢いで告白されてOKをした後、付き合って1年記念日に不安について向き合うというストーリーです。

作者コメント公開、新規層へのアプローチも

作者・直正也氏は実写化についてのコメントで、自主連載作品でありながらメディア化できたことに感謝を述べました。漫画とは異なる部分もあるが、実写に適した表現になっていると語っています。脚本は三浦有為子氏が、監督は石橋夕帆氏と佃謙介氏が担当します。BS朝日での放送終了後にはTVerで無料見逃し配信も予定されており、既存の読者層だけでなく新たな層への作品紹介も期待されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000027584.html