PixAI、グローバル登録ユーザー1,500万人突破。AI創作プラットフォームが急速成長


AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」が1,500万人を突破
Metanomaly株式会社が運営するAI二次元創作プラットフォーム「PixAI」は、グローバル登録ユーザー数が1,500万人を突破したことを発表した。2022年10月のサービス開始以来、日本・韓国・繁体字圏・英語圏を中心にユーザー基盤を拡大してきた。2026年に入り、対話型AI創作エージェント「Mio.2」のリリース、BitSummit PUNCH!!への初出展など、プロダクト・市場の両面で成長が加速し、この大きなマイルストーンに到達した。
複雑な編集指示に対応する「PixAI Edit Pro(v1.0)」
PixAIは2026年5月から、クリエイター向けの高精度画像編集モデル「PixAI Edit Pro(v1.0)」の提供を開始している。自然言語で伝えるだけで、モデルが画像の構造を読み取り、思い描いた通りに仕上げる新しい画像編集ツールである。複雑な指示も的確に分解・実行し、キャラクターの見た目変更・背景の入れ替え・ライティング調整を同時にこなす。文字処理も大幅に向上し、鮮明で意味の通ったテキストを画像内に自然に生成することが可能だ。広告ポスター・漫画のセリフ・パッケージデザインといったテキストを含むデザインワークに対応している。最大10枚の画像を同時にアップロードして合成・再構成・参照ベースの生成ができるほか、衣装替え・シーン変更・ポーズ調整をしても、外見の特徴とプロポーションを安定維持する。
プロンプト不要の対話型エージェント「Mio.2」
PixAIが開発した対話型AI画像生成エージェント「Mio.2」は、プロンプトの知識がなくても、チャットで話しかけるだけでプロ品質のアニメイラストを生成できる。キャラクターデザイン、衣装スワップ、漫画コマ割り、ファッションデザインなど多彩な創作シーンに対応し、公式モデルを使用した画像の商用利用にも対応している。仕上がりに満足できなければ、変更したい点を伝えるだけで何度でも調整可能だ。アイデア出しモード搭載により、まだ何を描きたいか決まっていなくても、構想段階から創作の完成まで、1つの会話の中で一貫して進めることができる。日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、アニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル「Tsubaki.2」を搭載している。
アニメ生成の最新モデル「Tsubaki.2」
PixAIの最新フラグシップアニメ生成モデル「Tsubaki.2」は、キャラクター表現の安定性やプロンプト理解力の高さがクリエイターから高い評価を得ている。拡張アスペクト比対応により、自由度の高い構図表現も可能になっており、「Mio.2」および「PixAI Edit Pro(v1.0)」の基盤モデルとしても搭載されている。
PixAI、AI創作分野での確かな地位を確立
PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに、特別な才能がないと感じている方たちでも創作の楽しさと可能性を届けることを使命としている。2025年上半期には、Sensor Towerの調査により、日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリで売上第1位、「AI総合」カテゴリで第6位を記録し、AI創作分野における確かな地位を築いている。北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に支持を獲得し、同ジャンルにおいてユーザー満足度、継続率ともにトップクラスの評価を得ている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000173726.html