新潟のマンガ大賞第29回募集開始、珍しいコミカライズ部門新設


マンガの表現力を新潟から発信する「にいがたマンガ大賞」
マンガの持つ表現の豊かさを新潟から発信するため、「にいがたマンガ大賞」が開催される。にいがたマンガ大賞では、新潟ゆかりのマンガ家や有名マンガ雑誌の編集者などが出版社の垣根を越えて審査する仕組みになっており、質の高い評価体制が整っている。
新設「コミカライズ部門」でストーリー作成が不要に
今回より、にいがた市民文学受賞作品をコミック化する「コミカライズ部門」が新設された。地方自治体や出版社が行っているマンガ大賞の中では滅多にない珍しい部門となっており、ストーリー作成が苦手な方でも挑戦できるという特徴がある。公式ホームページにて原作ライトノベルが公開中だ。
豪華賞金と多数の部門が用意される
第29回にいがたマンガ大賞では、複数の部門が設置されている。一般部門、中学生・高校生部門、小学生部門、1ページマンガ部門、そしてコミカライズ部門の5つの部門から作品を募集する。主な賞としては、にいがたマンガ大賞に1名に賞金30万円が贈られる。こどもにいがたマンガ大賞は小学生部門への応募者から選出され、図書カード2万円分が授与される。このほか部門ごとに最優秀作品賞、優秀作品賞、入選、準入選がある。
令和8年6月1日から応募受付開始
受付期間は令和8年6月1日(月)から9月24日(木)必着である。デジタルによる応募も可能で、にいがたマンガ大賞HP内「デジタル作品用応募フォーム」から応募できる。応募前に公式ホームページに掲載の募集要項を確認する必要があり、コミカライズ部門は募集要項が異なるので注意が必要だ。結果発表は令和8年11月予定で、にいがたマンガ大賞HPにて発表され、受賞者には直接通知される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000615.000021357.html