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チャールズ・ファジーノ展が大丸心斎橋店で開催、3Dポップアート50周年記念

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
作品名:トラベリング・ジャパン 額入サイズ:約43×83cm 価格(税込):396,000円(プレスリリースより)

MLB公式アーティストの立体ポップアート展が大阪で初開催

メジャーリーグベースボール(MLB)の公式アーティストとして知られる米国の立体ポップアート作家、チャールズ・ファジーノ氏の展覧会が2026年6月17日から大丸心斎橋店で開催される。アーティスト活動50周年を迎えた記念展示となるもので、百貨店内で気軽に鑑賞できる展示として、美術に親しみのない層や家族連れにも開かれた内容を予定している。

3Dレイヤリング技法による奥行きと輝きが特徴

ファジーノ氏はニューヨークを拠点に30年以上のキャリアを誇り、現代ポップアートの歴史を記録する「ポップ・カルチャー・ヒストリアン」として確固たる地位を築いている。彼の作品は複数枚の版画をパーツごとに切り分け、シリコンを用いて手作業で積み重ねる独自の「3Dレイヤリング技法」により制作されている。仕上げにはラメやスワロフスキー・クリスタルが施され、平面作品では味わえない奥行きと輝きを放つことが特徴である。

注目の展示作品とポップアート展の見どころ

今回の展示では「ドジャース・ワールドチャンピオン」(制作年2024年、フレームサイズ約74×57cm)と「スマイル・デンティスト」(制作年2025年、フレームサイズ約80×58cm)など、近作が多数展開される予定だ。ファジーノ氏は近年、日本文化をテーマにした作品制作にも力を入れており、「トラベリング・ジャパン」シリーズは国内外で注目を集めている。会期は2026年6月17日から6月23日まで、会場は大丸心斎橋店本館1階の御堂筋側イベントスペースで、営業時間は10時から20時までである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000170085.html