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ノラ猫しろの町めぐり、TAO描く「絵物語」第3弾6月24日発売

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

「ごちゃ絵」で人気のTAOが描く新作画集が登場

株式会社パイ インターナショナルは2026年6月24日(水)に書籍『ノラ猫しろの町めぐり(絵物語)』を刊行する。本作は「絵物語シリーズ」の第3弾となる。

北海道在住のイラストレーター・TAOは、情報量が多くごちゃごちゃした背景が特徴の作風で知られている。著書『ごちゃごちゃした絵の描き方』『TAOの空想ホテル』(いずれも翔泳社刊)の著者であり、様々な企業のイベントや商品の広告、メインビジュアルを手がけてきた。

昭和の風情ただよう町とノラ猫しろの物語

本書の物語は、懐かしい景色が広がる昭和の時代を思わせるような味わい深い町を舞台としている。その町に一匹の白いノラ猫「しろ」が暮らしていた。人間に警戒しながらも、町のあちこちをのぞき見し、気になった物を観察する日々を過ごす。ある日、2匹の子猫「くろ」と「ごましお」と出会い、しろの日常は少し賑やかになっていく。そしてその先には、もっと大きな変化が待っていた。

情報量の多いイラストを得意とするTAOが、「ごちゃかわいい」絵と短文でこの物語を紡ぎ、しろが出会う人や物、四季の移ろいを表現している。

絵さがしも楽しめる画集

本書は単なる物語ではなく、描き込まれた絵の中から、しろが見つけた物を探す「絵さがし」も楽しめる仕様となっている。美麗な「絵」と心躍る「物語」を楽しむ世界観没入型新感覚画集として、画集として堪能できるイラストレーションはもちろん、オリジナルストーリー、物語を彩るキャラクターから舞台・世界観設定まで、全編描き下ろしで提供される。

書籍仕様と特典情報

『ノラ猫しろの町めぐり』の仕様はA5判変型(224mm×152mm)、ハードカバー、96ページ(Full Color)で、定価は本体1,800円+税。ISBN番号は978-4-7562-6151-9(C0079)である。発売日は2026年6月24日で、電子版は同時発売となる。初版限定封入特典として描き下ろしイラストカードが封入される。このカードはリアル書店、ネット書店問わずどちらで購入されても初版分には封入される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001245.000012505.html