映画『GO』25周年記念リバイバル上映、行定勲監督が登壇イベント開催


25周年を迎える青春映画の傑作『GO』がリバイバル上映決定
国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」のリバイバル上映プロジェクトにて、劇場公開25周年を記念し、2026年6月12日(金)より2週間限定でリバイバル上映することが決定した。監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』が、新たな世代に届けられることになる。
行定勲監督と大島育宙さんによる特別トークイベント
リバイバル上映の初日となる6月12日(金)に新宿ピカデリーにて、監督をつとめた行定勲さんと、本作のファンである芸人/映画・ドラマ評YouTuberの大島育宙さんのお二人をお迎えする、『GO』公開25周年記念トークイベント付き上映の開催が決定いたした。ここでしか聞くことのできない制作当時のエピソードなど、25周年を迎える本作のリバイバル上映を盛り上げる一夜限りの特別なイベントが実現する。
トークイベント付き上映の詳細情報
トークイベント付き上映は、2026年6月12日(金)の18:30の回上映後(21:30終了予定)に新宿ピカデリーで開催される。チケット価格は2,000円均一で、各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけない。登壇者は行定勲監督と大島育宙さんで、劇場窓口および劇場インターネット販売(https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html)で販売予定。販売開始日時については、公式X(@Filmarks_ticket)よりお知らせされる予定。本企画ではオリジナルの来場者特典の配布も実施予定で、詳細は後日発表予定である。
『GO』のリバイバル上映情報
『GO』は2026年6月12日(金)より2週間限定で、全国73館での公開が予定されている(公開劇場は順次追加予定)。レイティングはG、料金は1,600円均一。劇場により上映日・上映期間が異なるため、公開劇場は公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせされる。配給は東映とFilmarksが担当する。
2001年公開の名作『GO』とは
『GO』は2001年公開の日本映画で、上映時間は123分である。原作は金城一紀著の講談社刊『GO』で、脚本は宮藤官九郎、監督は行定勲が担当した。出演は窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山﨑努、新井浩文、村田充、細山田隆人ほか多数の俳優が携わっている。韓国籍を持つ在日の高校生・杉原が、親友のバースデイパーティーで出会った少女・桜井と恋に落ちるストーリー。2人の関係が深まる中で、杉原が自分が「在日」であることを打ち明けるべきか葛藤し、やがて親友の死という突然の喪失と向き合いながら、自らのアイデンティティと世界のあり方に直面していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000747.000008641.html