公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

マガジンハウス文庫「面白い文庫とおでかけフェア」6月4日開始

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
マガジンハウス文庫フェア対象作品(プレスリリースより)

益田ミリ、林真理子の作品が集結した文庫フェア

株式会社マガジンハウスは6月4日より、マガジンハウス文庫「面白い文庫とおでかけフェア」を開催する。通勤・通学の電車で、休日のカフェで、旅先のベンチで――。少し気持ちを切り替えたいとき、そっと寄り添ってくれるのが文庫本の魅力である。本フェアでは、気分や読みたい時間に合わせて選べる「面白い文庫」を提案している。

ラインナップされた4つの魅力的な作品

本フェアは、益田ミリさんの大ヒット作品『スナック キズツキ』『ミウラさんの友達』、林真理子さんの人気エッセイシリーズ「美女入門」より『あした何着よう』、山内マリコさんによるノンフィクション・ノベル『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』の4作品をラインナップ。各作品には、画家・たかしまてつをさんによるイラストレーションの共通帯が施され、統一感のあるデザインで展開される。

益田ミリの2作品が魅力的な世界観を表現

『スナック キズツキ』は、傷ついた者だけがたどりつけるスナックが都会の路地裏にあるという物語。アルコールは置いていないが、店主が用意した飲み物で一息ついた客は、つかの間、まぼろしのような時をそこで過ごし、気づくと心に溜まったモヤモヤが消えている。ベストセラー漫画の待望の文庫化である。

『ミウラさんの友達』は、新しくできた「トモダチ」が、5つの言葉を話すロボットだったという設定。学生時代の友達と疎遠になったミウラさんが、引っ越しを機に手に入れたアート作品との不思議なふたり暮らしが始まる。漫画デビュー20周年記念作品の文庫化となっている。

林真理子と山内マリコの個性的な作品も揃える

林真理子『あした何着よう 美女入門20』は、楽しい時間は向こうからはやって来ないからこそ、掴みにいくことの大切さを綴ったエッセイ。書き下ろしの仕事のための宿泊や、NHK朝の看板番組への出演、歌舞伎座への観劇など、マリコのノンストップな華麗なる日々が収められている。

山内マリコ『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』は、日本最大の女性ポップスター・松任谷由実の原点を描くノンフィクション・ノベル。八王子の裕福な呉服店に生まれ、才能を開花させ、シンガーソングライターとして10代でデビューを飾った荒井由実。のちのユーミンとなる煌めく才能の軌跡が描かれる。

全国の書店で開催、この夏のおでかけのおともに

本フェアは、全国のBOOKCOMPASS、BOOKEXPRESS、TSUTAYA BOOKSTORE、大型書店など、多数の書店で開催される。この夏、かばんの中に「面白い文庫」を一冊。おでかけのおともに、ぜひマガジンハウス文庫をお楽しみください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000665.000030125.html