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フェアモント東京がホスピタリティデザイン賞受賞、ラグジュアリーホテル部門で栄誉

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チラシ・表紙・ポスターデザイン
報道発表
プレスリリースより

世界的デザイン賞で受賞

野村不動産が推進する「BLUE FRONT SHIBAURA」で2025年7月1日に開業したラグジュアリーホテル「フェアモント東京」は、米国のホスピタリティ専門誌「Hospitality Design」が主催する世界的デザイン賞「Hospitality Design Awards 2026」において、ラグジュアリーホテル部門の「Winner」を受賞した。同時に、ラグジュアリーホテル・パブリックスペース部門およびイベントスペース部門において「Finalist」に選出されている。

Hospitality Design Awards 2026とは

「Hospitality Design Awards」は、ホテルやリゾート、レストランなどホスピタリティ分野のデザインに特化した業界を代表するアワードである。世界中から寄せられる1,000件を超える応募の中から選出され、ホスピタリティデザイン業界における最先端のトレンドと創造性を示す重要な指標となっている。2026年の受賞結果は、2026年5月5日にラスベガスで開催された「HD Expo + Conference」にて発表された。

受賞に至るデザインの特徴

インテリアデザインを手掛けたBar Studioは、西に東京タワー、東に東京湾を望む芝浦のロケーションを特徴立てるため、東京の持つ多様な精神性——伝統と現代、静と動、自然とのつながりと都市文化への接続——を調和させることで、都市と湾岸という対照的な要素を包摂しながら一貫した総合的デザインを実現している。芝浦の歴史的背景と現在の都市的な魅力を重層的に捉えつつ、フェアモントのグローバルブランドとしての歴史やストーリーとも呼応するデザインとなっている。

日本文化の現代的な表現

本デザインは、日本のデザインや工芸に着想を得つつも、それらを単に再現するのではなく、現代的な視点で再解釈することで、日本文化を新たなかたちで表現している。洗練された美しさと、空間全体に現代的なラグジュアリーの価値を高い次元で具現化している点が評価され、今回の受賞に至った。フェアモント東京は開業以降、Robb Report Hong Kong「Best of the Best 2026: Travel, Experience & Hospitality Edition」および1ミシュランキー(2025年度)にも選出されている。

フェアモント東京の施設概要

東京湾のほとりに佇む「フェアモント東京」は、西には東京タワー、東には東京湾を一望する絶好のロケーションに位置している。館内には、29のスイートを含む全217の客室、エグゼクティブラウンジ「フェアモントゴールドラウンジ」、5つのレストラン&2つのバー、屋外テラス、スカイチャペル、宴会場、スパ、屋内インフィニティプール、屋外リラクゼーションプール、ジム、サウナなど、心身を満たす充実の施設を完備している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000944.000025694.html