TOKYO STARTUP GATEWAY 2026、佐久間宣行起用で400字のアイデアから起業を応援


テレビプロデューサー佐久間宣行が登場、都内交通機関で広告展開
東京都主催のスタートアップビジネスプランコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2026」は、『その400字には、可能性しかない。』をキーワードに、テレビプロデューサーの佐久間宣行さんを起用した広告を展開しています。2026年6月5日より、都内交通機関やSNS等で広告配信を開始しました。佐久間さんは、これまでテレビ番組やYouTubeコンテンツを通じて、個人の魅力や個性を見出し多くの人々に発信してきた実績があります。完成された企画だけでなく、その人ならではの魅力を拾い上げ磨き上げていく姿勢は、400字のアイデアから応募できるTOKYO STARTUP GATEWAYの考え方と一致します。
15歳から39歳までが400字で簡単エントリー可能
本コンテストは今年で13期目を迎え、起業をめざす15歳から39歳までの個人が400字のアイデアでエントリーできるのが特徴です。最初から完成されたアイデアは必要なく、あなたの情熱を思い切りぶつけることができます。2025年は過去最高の4,418人が応募し、これまでの応募総数は20,721人です。180名以上の起業家がこのコンテストから生まれています。
賞金総額800万円超で起業を支援
最優秀賞には300万円が授与され、ファイナリストには賞金が提供されます。さらに二次選考通過者にはアクセラレーションプログラムやサポーター各社から事業化支援メニューが用意されています。選考結果に関わらず、アイデアの実現を可能にするための学びとブラッシュアップの機会が提供されるため、アイデア創出ワークショップなども実施されます。
起業コミュニティで同期と切磋琢磨
2024年にスタートしたオンラインコミュニティ「TSG ONLINE」に続き、2025年はU18(高校生)、U22(学生世代)、WOMEN(女性限定)、Creative(建築・デザイン・アート領域)、GLOBAL(ITサービス領域)、MAKERS(人と社会の可能性を拡張する技術領域)の6つの属性・テーマ型「LAB.」が展開されました。参加型起業フェス「PROJECTS FAIR」も開催し、のべ1,900人以上が参加しています。選考結果に関わらず、先輩起業家とのメンタリングやユーザーインタビュー、プロトタイプ開発など、実現に近づけられるプログラムが充実しています。
エントリー期間は7月14日まで
400字エントリーの開始は5月19日で、締め切りは7月14日午後11時59分です。一次選考書類提出は8月17日、二次選考書類提出は9月24日の予定となっています。プレゼン選考会は10月31日から11月1日、決勝大会は11月29日に開催予定です。二次選考通過者には2026年10月から2027年3月のアクセラレーションプログラムが提供されます。詳細は公式サイト(https://tsg.metro.tokyo.lg.jp/2026/)でご確認ください。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000012113.html