NARUTOがフランスに上陸!「木ノ葉ランド」が南仏テーマパークで誕生


ヨーロッパ初のNARUTOテーマエリアが南フランスにオープン
世界的な支持を集めるアニメ『NARUTO–ナルト–』の世界観を再現したヨーロッパ初のテーマエリア『NARUTO – 木ノ葉ランド』が、南フランスプロヴァンス地方の人気テーマパーク「パルク・スピルー・プロヴァンス」内に2026年4月4日に誕生した。広さ1.5ヘクタールのこのエリアは、岸本斉史氏原作の漫画で世界累計発行部数2億5000万部を突破した作品の魅力を存分に体験できる施設として注目を集めている。
オープン直後から大盛況、来園者数が大幅増加
新エリアオープンの成果は数字で明らかである。4月の来園者数は前年同月比で67.7%増と大幅に跳ね上がり、『NARUTO – 木ノ葉ランド』が全体の動員力を劇的に押し上げた。来園者の満足度も非常に高く、関連グッズの売上も絶好調で、各種メディアでも大々的に取り上げられている。現地時間の6月4日には、フランス国内外のパートナー企業をはじめとする関係者を集めて、盛大なオープニングセレモニーが開催された。テレビ東京も式典に参加し、新エリアの門出を祝った。
スリル満点のアトラクションが充実
エリア内には、ファン垂涎のアトラクションが満載だ。最高時速75km、250メートルの逆走も体験できるスリル満点のコースター<九尾アンチェインド>は、主人公・うずまきナルトの中に封印された強大な尾獣「九尾」をテーマにしている。全長1km以上を最高時速75kmで疾走し30メートルの高さに急上昇、フィナーレには250メートルの逆走が待ち受ける壮大なコースとなっている。また、主人公・うずまきナルトの術「螺旋丸(らせんがん)」を体感できる旋回アトラクション<螺旋丸チャクラ・ローテーション>では、乗客は旋回する動きを通じてダイナミックな演出とスリルを体験できる。
没入感を高める施設とグッズショップ
アトラクション以外にも、木ノ葉隠れの里を見守る<火影岩(ほかげいわ)>がエリアの象徴的なモニュメントとして存在感を放っている。火影屋敷をイメージした限定グッズショップでは、パルク・スピルー・プロヴァンスでしか手に入らない特別な限定グッズをラインナップしており、作品への没入感を存分に味わうことができる。さらに、ナルトやサスケ、サクラをはじめ、作中の人気キャラクター10体の等身大の像がエリア内に設置されており、訪問者を物語の世界へと引き込んでいく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002283.000002734.html