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ピアニスト・Eiko Suzukiがポストクラシカルレーベルからデビュー、新曲『Night Air』を配信開始

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作詞
作曲・編曲
報道発表
プレスリリースより

クラシックとジャズを融合させたピアニスト・Eiko Suzukiがポストクラシカル新レーベルからデビュー

ピアニスト・作編曲家のEiko Suzukiが、ポストクラシカル専門レーベル「NEXTVIEW Labels」より初のオリジナル楽曲『Night Air』を6月5日にリリースした。本作は各種音楽ストリーミングサービスおよびダウンロードサービスで配信中である。

Eiko Suzukiのキャリアと実績

武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業後、バークリー音楽大学でジャズ作編曲を専攻し、卒業時に最高位の評価「Summa Cum Laude(最優秀成績)」を獲得したEiko Suzuki。クラシックとジャズを自在に横断しながら独自の音楽世界を構築してきた。鍵盤インストゥルメンタルバンド「EYRIE」のメンバーとしても活動し、2021年にFUJI ROCK FESTIVALで出演。2024年にはUniversal Music Japanよりアルバム『火の鳥』をリリースし、メジャーデビューを果たしている。

『Night Air』の音世界と制作背景

『Night Air』は、深夜の街並みや静かな夜道を包み込む「夜の空気」をテーマに制作された。クラシックの知性とジャズの感性が溶け合い、レコーディングにはフェルトピアノを使用して音の輪郭を柔らかくすることで、耳元で囁くような親密な響きを実現している。静寂の中に漂うわずかな感情の揺らぎ、夜更けにだけ訪れる孤独と安堵といった曖昧で美しい感覚を、シンプルながらも奥行きのある旋律と繊細な余韻で描き出した。派手な展開に頼ることなく、一音一音に込められた表情が静かに心へ染み渡り、リスナーそれぞれの夜の記憶や風景にそっと寄り添う一曲に仕上がっている。

リリース情報

タイトルは『Night Air』で、作曲・編曲はEiko Suzuki、プロデュースはTaichi Chissakiが担当。レーベルはNEXTVIEW Labelsで、2026年6月5日のリリースである。ピアニスト・作編曲家として培ってきた経験と感性を凝縮した本作は、Eiko Suzuki名義での新たなスタートとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000030962.html